ケータイがあれば外出先もオフィスに一変


 「仕事も、遊びも、人づきあいも、すべて全力。友人から、よくそんなに体力があるねと言われます」

 まさに同感。早朝から早朝まで(!?)スケジュールがびっしりだ。そんな若林さんをサポートしているのが、「外に出ることの多い私の命綱」というケータイ。


ワンセグ視聴
ワンセグケータイで、いつでもどこでも気になるテレビ番組をチェック

PCサイトビューアー
パソコン向けのPCサイトにアクセスし、必要な情報を素早く入手


 「ケータイ選びで重視しているのは、ワンセグとPCサイトビューアーです。テレビは情報の宝庫で、『株式ワイドオープニングベル』などのマーケット情報番組やワイドショー、国会中継などをよく見ます。移動中でもワンセグなら見逃すこともなく重宝するんですね。PCサイトビューアーは、私は出始めのころから活用しています。外出先でもPCサイトにアクセスできて、ほんとに便利。ニュースを読んだり、わからないことを調べたり、飲み屋の検索にも活躍しています(笑)」


 昨年の夏からブログも始めた若林さん。ケータイで写真を撮り、すぐブログにアップ。その手軽なところが気に入っているという。

 「最近は、日本のニューミュージックが聴きたくて、LISMOを利用するようになりました。というのも、たまに行くカラオケでウケるんですよ、吉田拓郎とかイルカとか(笑)。時間のあるときにいつでも聴けて、歌の練習もバッチリです」


写真撮影
自分のブログは、ほぼ毎日更新。食べ物やスタッフなどの写真を撮って、ブログにアップ

LISMO
CD楽曲を読み込んだりと、ミュージックプレーヤーとして音楽を満喫
 







「appears」浜崎あゆみ
聴いた年:26歳

 1999年12月、4年ほど付き合った彼とマンネリの頃、この曲がよくTVやラジオで流れていました。「全てのことが上手くいっているかのように見えるよね真実のところなんて誰にもわからない〜♪」。周りの友人からはいつも仲良しだねって言われていたけれど実際は全然上手くいっていなく、結局、1年後に別れました。今になってよく聴くと、奥深い歌詞なんです。きっと、当時は若くて、理解出来ていなかったのかもしれません。

「楽園」平井堅
聴いた年:27歳

 気持ちを伝えずにアメリカに旅立つ彼を見送ったことを後悔する毎日を過ごしていた時に、この曲に出会いました。 決して元気songではないけど、気持ちを伝えなかったこと、彼がアメリカに行ってしまった現実をきちんと受け入れようと気持ちを切り替えられた曲です。 『Let me fly 誰もがここで迷いながら  今も何かを探してる U&I いつかまた めぐり会えたらこの場所で歌おう』くよくよしていてはいけないと背中を押された フレーズです。

「青春の輝き」カーペンターズ
聴いた年:17歳

 最初は英語の歌詞しか知らずメロディを気に入って聞いていましたが、この歌詞の日本語訳を知ったとき、切なく悲しげなメロディと歌声が重く心に響いたことを覚えています。 今の時間が歌詞のいう「自由を知るまでの代償」ならつらくてもそれを振り返る日が来ることを信じて頑張ろうと思いました。あのとき青春の中にいた自分はこの曲で少し強くなったのだと思います。
「また あした」
Every Little Thing
聴いた年:30歳

 今の生活が最高の幸せ、と思っていた時に愛犬の突然の死。 ポジティブシンキング派の私が、自分ではどうしようもない悲しみを感じた時、『またあしたで終わる今日。ずっと一緒にいれたらいいね』今日の幸せを当たり前に思っていた私に、このフレーズがずしっと心にきました。 大切な人や物に今日も会えるという有難さに気付いた1曲。
「My Revolution」渡辺美里
聴いた年:25歳

 友人が次々結婚していく中、この曲の歌詞をじっくり聴きました。私に出会いがないのではなく、私が出会いのある人生に変えていかなければならないと思いました。 その後、お見合いをした相手から断られましたが、とてもいい人だったので、自分からもう一度連絡を取り、結果今の主人となりました。「明日を変えることさ」の歌詞で恋愛や結婚は待っているだけではだめなんだと思いました。
「This Love」アンジェラ・アキ
聴いた年:27歳

 アンジェラ・アキのCDを買って、当時気になっていた彼にも貸しました。この曲が一番気に入って頭の中でもぐるぐる回っていたのですが、その彼から「This Loveが一番好き」というメールが!本当に気の合う人だと強く意識し、付き合い始めました。そしてその彼と来年結婚します。この曲は一生、私たちの思い出の曲になります。
「Time after time」
シンディ・ローパー
聴いた年:21歳

 留学中に人間関係でつらかった時期があり、たまたま流れてきていた曲。 柔らかなローパーの歌声が心に染み、気分が落ち着いた。
「Hello,Again〜昔からある場所〜」マイリトルラバー
聴いた年:25歳

 大事な家族(弟)を亡くしてしまい、ちょうどこの曲がはやっていたこともあるのですが、「記憶の中でずっとふたりは生きていける」という言葉が、前向きな気持ちにさせてくれるきっかけになりました。
「空も飛べるはず」スピッツ
聴いた年:18歳

 大学受験で失敗しすべり止めで受けた大学に入り、気が沈んだまま大学生活を送っていたときのこと。この歌の「きみと出会った奇跡がこの胸に溢れてる」という歌詞で、高校の恩師の先生との出会いで好きになった数学を思いっきり勉強して精一杯生きようと、大学を受けなおし、数学を思う存分勉強しました。今高校で数学を教える立場になり、恩師と今もつながりを持つことができています。