
真珠の耳飾の少女
観た年:23歳
仕事で凝り固まった考え方しかできていなかった時に観たこの映画の、「空と雲が何色に見えるか」という画家の問いに対してのヒロインの「青と白、黄色も見えます」という答えで、ものの見方にも色々あるということにハッとしました。様々な見方・感じ方を常に意識するように変わることができたと思います。 |

ギター弾きの恋
観た年:25歳
失恋の痛手が完全に冷めやらぬころに、「外見など好みに合わない」と思いながらも自分に好意を示してくれた人と付き合い始めた頃。この映画を見て、相手の外見や華やかさではなく、自分を思ってくれる人と向き合うことが長く幸せでいられることかもしれない、と思わされた映画。相手を大切にしようと思った。 |

ライフ・イズ・ビューティフル
観た年:20歳
人間以下の扱いを受けながらも自分の子どもに夢を与える努力をする主人公に、生きている素晴らしさを教わりました。そんな当然と思われている事がこんなに幸せだと痛感した事は無く、それ以来自分がこの世で生を受け生きていることに感謝し、前向きに考えられるようになりました。
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