パソコンなしの生活をケータイがバックアップ


 興味のあることは、いつでも吸収したいという眞未子さんが片時も手放せないのはケータイ。「もはや私の分身」とまで頼りにするのには、理由がある。それは、パソコンを使わない主義だから。


通話・メール
仕事のアポイントもケータイで。間隙を縫ってメールもチェック

PCサイトビューアー
パソコン向けのPCサイトにアクセス。美容の最新情報などをキャッチ


 「カラーアナリストにとって色を見分ける目は命。だから、パソコンは使いません。根がアナログだからという理由もあるのですが(笑)。原稿は手書きですし、メールはケータイで受信します」
その量は1日に70〜80通。すべてに返信するので、気づいたらすぐにチェックできるケータイが重宝する。

 また、PCサイトビューアーも活用。 外出先でも美容やヘルス系サイトをチェック出来るので、時間を効率よく使えるという。


 「カメラも仕事に役立てています。新しいコスメやきれいなパッケージの商品を撮りためて、商品開発の参考資料にしているのですよ」

写真撮影
打ち合わせの合間も、コスメ開発の参考になりそうなパッケージを撮影

ワンセグ視聴
防水のワンセグケータイで、入浴タイムも情報収集タイムに


 実は最近、ウォータープルーフのワンセグケータイを使い始めたという眞未子さん。睡眠時間を削ってでも、1時間は確保したいバスタイムにお供させるためだとか。

 「ボーッとしているのが苦手なので、ワンセグケータイでニュースやスポーツニュースを見ています。ゴルフが好きなのでハニカミ王子の動向も気になるところですし(笑)。この時間は私にとってビューティタイムでもあり、情報収集タイムでもあるのです」

 

 気になる映画やテレビ番組も、ワンセグなら時間や場所を問わずに視聴が可能!ケータイから番組情報の検索もできます。


「ワンセグ」は、地上デジタルテレビ放送の携帯用サービス。視聴は無料で、通話料やパケット通信料は必要ありません。

※番組情報サービスやEZwebの情報サイトにアクセスする場合は別途パケット通信料がかかります。







真珠の耳飾の少女
観た年:23歳

 仕事で凝り固まった考え方しかできていなかった時に観たこの映画の、「空と雲が何色に見えるか」という画家の問いに対してのヒロインの「青と白、黄色も見えます」という答えで、ものの見方にも色々あるということにハッとしました。様々な見方・感じ方を常に意識するように変わることができたと思います。

ギター弾きの恋
観た年:25歳

 失恋の痛手が完全に冷めやらぬころに、「外見など好みに合わない」と思いながらも自分に好意を示してくれた人と付き合い始めた頃。この映画を見て、相手の外見や華やかさではなく、自分を思ってくれる人と向き合うことが長く幸せでいられることかもしれない、と思わされた映画。相手を大切にしようと思った。

ライフ・イズ・ビューティフル
観た年:20歳

 人間以下の扱いを受けながらも自分の子どもに夢を与える努力をする主人公に、生きている素晴らしさを教わりました。そんな当然と思われている事がこんなに幸せだと痛感した事は無く、それ以来自分がこの世で生を受け生きていることに感謝し、前向きに考えられるようになりました。
運命じゃない人
観た年:25歳

 映画の中で、「30(歳)過ぎたら、もう運命の出会いとか、友達から始まって徐々にラブラブとか、一切無いからな。もうクラス替えとか文化祭とか無いんだよ?自分で何とかしなきゃ」というセリフがあり、彼氏いなくても毎日楽しいし、まぁいっか、と思っていた私でしたが、「私が頑張んなきゃ!」と意識刷新。
ベティ・ブルー
観た年:21歳

 主人公が自分に似ていて怖くなったけど、 あそこまでにはならないようにしよう、と戒めを感じ、自分の感情をコントロールするように気をつけるようになった
かもめ食堂
観た年:28歳

 映画の中の人、環境、暮らし・・・画面に現れる色、素材、音、全てが憧れ。自然体でいる女性の美しさにひかれた。この映画を観て、何故か諦めかけた夢に向けて小さな一歩を踏み出してみようと思えた。