抵抗を感じていた存在から
愛着がわくパートナーに


 写真家としてはもちろん、携帯サイトでファンタジー小説を連載したり、沢田研二さんに依頼され作詞を手がけたりと多方面で才能を発揮している安珠さん。集中すると朝まで仕事をする日も少なくないとか。そんな安珠さんをサポートしているのがケータイ。

「持ち始めた当初は管理されている気がして抵抗があったんですが、あっという間に手放せなくなりました。ケータイがないと仕事もプライベートもお手上げです」


通話・メール
オフィスのスタッフとのスケジュール調整や仕事の打ち合わせには、ケータイが欠かせない

写真撮影
自分のサイトのリニューアルに向けて、気になる被写体を撮影

 とくに、撮影のため旅に出ることが多く、ケータイが大切なコンタクト・ツールに。通話だけでなく、自分の書いたケータイ小説を読者目線で読み直してみたり、ホームページ用の撮影をしたりと、さまざまなシーンで活用している。

「もちろん、ケータイはデザインも重視します。シンプルながらも、作った人はここに凝ったんだという痕跡が見えるものがいいですね」

 そんな安珠さんが最近気に入っているのがauの『W52P』。
「ケータイにいろいろ貼ったりとカスタムするのが好きなんですね。カメラと同じで、自分が持つものは大切にしたいんです。その点、『W52P』はパネルが着せ替えられるので、愛着がわきます」

 別売のパネルを購入し、着せ替えを楽しんでいるそうだ。


ケータイをカスタマイズ


ケータイサイトをチェック
現在連載中の小説を読者の目になって確認

※安珠さんのケータイ小説はauのEZweb(http://a.mailmagic.jp)で読むことができます。

 

「auショッピングモール」なら、場所や時間を問わずケータイから買い物が可能!アクセスはEZwebのトップメニュー「ショッピング&オークション」から。


auの携帯専用ショッピングモールサイト。セレクトした逸品のほか、さまざまな店舗が提供する商品が閲覧・購入できる。
利用料は無料、別途パケット通信料がかかります。






投資信託
買った年:28歳

 とても興味をもっていたが、元本割れの可能性のある金融商品に給料を費やす勇気をなかなか持てずにいた。そこで、育児休業給付金を「もらったものだから」と割り切り、それを使用して購入。それからというもの、毎回ボーナスのたびにバーゲンで何を買うかよりも金融商品を何を買うかを考えてしまう。ついにはFPにでもなろうかと思案中。

スペシャルオーダーで作ってもらった ヴィトンのバッグ
買った年:27歳

 オーダーしたバッグが似合う 女性にならねばと、注文から出来上がるまでの間はずっと仕事に打ち込むことができました。 服装も意識して変えたことで良いパフォーマンスのアピールにつながりました。バッグがきっかけで 契約社員で一般事務だった私が、今は役員秘書です。

不妊治療
買った年:29歳〜34歳まで

 買い物、とは言わないのかもしれないけれど。200万円ほど使い、価値観が変わった。どんなにお金をかけても、努力しても、どうにもならない現実があることを知った。でも、命の大切さや尊さを学んだ。
カルティエの指輪
買った年:29歳

 飛行機の乗り継ぎ待ち合わせ時間に、空港でふと買ってしまった。 直前まで飛行機に乗っていたせいで、手がむくんでいて、後々サイズが合わなくなった(サイズ変更不可能なデザインだった)。それ以降、衝動買いをしなくなった。

買った年:21歳

 1年半ひたすらバイトをして140万円貯めて、自分で車を買った。自分の力でこんな事もできるんだと自信がついた。
英語教材
買った年:25歳

 仕事を辞めたあと、一念発起して英語教材を購入。すごく悩みましたが、「○○日間で英語をマスター」の売り文句にぐっときて。結果は3日間と持たず・・それ以来、信じられるのは自分の努力だけだと思いました。