
アメリカ南部の伝統的なクリスマスの焼き菓子
出会った年齢:19歳
高校の時にホームステイした家のおじいちゃんから、帰国後毎年届いていたドライフルーツ・ナッツのずっしりしたケーキ。留学中2回しか会ったことがないが、日本との戦争の話をしてくれ、「日本人はすごい民族だ」「世界中仲良くしなきゃだめだ」と言ったのが忘れられない。数年前パーキンソン病にかかり現在闘病中。お菓子も届かなくなったが、病と闘っているんだと思うと私も頑張らないとと思う。 |

サンタのブーツ(お菓子)
出会った年齢:30歳
クリスマスを祝う習慣のない家で育った私は、「お菓子が詰まったサンタのブーツ」に密かな憧れがあった。
自分で買う事もできるのだが、クリスマスにプレゼントされてこそ価値のある「サンタのブーツ」。彼氏や友人にお願いしても本気にしてもらえなかった中、1人だけクリスマスの夜にサンタのブーツを持ってきてくれた人がいて、今でもそのブーツは捨てることができない、大切な宝物です。 |

母の枕元のセーター
出会った年齢:10代の頃
自分が貰ったわけではないが、クリスマスの朝に母の枕元におしゃれなセーターのプレゼントがあった。 父から母へのクリスマスプレゼントだったようで、いくつになっても素敵な夫婦だと感心。父の粋な演出に、いくつになっても、子供がいても、男と女として素敵な夫婦関係を築いている両親がかっこいいと思った。 私も将来そのような夫婦関係になれたらいいなと思っている。 |