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ケータイがあれば外出先も集中できる仕事場に
「今思えば、ライターになってすぐに好きなことを書かなかったことがプラスに働いた」という山崎さん。
「最初にビジネス誌で“ものを書く”という基礎を重ね、同時にじっくり音楽を聴き、本を読んで自分を育てることができました。20代の間に自分なりのストックや引き出しが作れたことは大きかったですね」
こうして養った審美眼でセレクトし、とっておきの作品を紹介する。そのために、映画であれば試写だけでなく、名画座でクラシックを見たり、DVDをレンタルしたり、輸入したりとインプットに余念がない。
「海外ドラマも脚本がいいので、よく見ます。イキのいい若手の脚本家や演出家が手がける青春ドラマなどは、ニュー・カマーがいち早くチェックできるところが好き」
そんな山崎さんは、最近auの『LISMO Video』に注目している。ケータイで映画やドラマがまるごと1本楽しめるというサービスだ。Bluetooth にも対応のケータイ『W63SA』なら、ワイヤレスヘッドホンを装着し、きれいな音でどこでも気軽に視聴できる。
「映画からドラマまで、約2000本というラインアップが楽しみですね。私の好きなクラシック映画を提供しているのも魅力。たとえば、ジムに持って行って、エアロバイクをこぎながら見られるし、電波環境も関係ないので地方取材のときの新幹線の中など、どこでも活躍しそう」
また、原稿執筆にあたり、題材にする映画のディテールをチェックするのにも役立てたいという。
「今まではDVDで確認していたので家にいる必要がありましたが、これからは外でも仕事ができますね。自宅でネットサーフィンに溺れることなく(笑)、静かなカフェなどで集中して仕事ができそうです」
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