お気に入りのアイテムが豊かな生活を形づくる

 植物のある生活や空間を提案している河野さん。プライベートでも手入れが行き届く数の植物と暮らす。
「室内にひとつでも植物があると癒されるし、ペットのように愛着がわくので働く女性におすすめ」という。また、お茶を飲むことも、潤いのある生活のための大切な時間。朝目覚めた後、仕事の合間などに手間をかけていれたお茶を飲み、次のリズムへと切り替える。そんなふうに毎日を丁寧に暮らす河野さんは、昨年結婚し、主婦の肩書きも持った。

 「欲張りなので仕事も家事も両立したいし、1日に3時間ほどしか一緒にいられない忙しい夫との時間も大事にしたい。それでいて忙しく慌ただしいのは嫌いなので(笑)、時間の使い方が重要になるんですね」

 そこで、ゆとりを持った毎日を過ごす為に頼りにしているのがauのケータイ『W62SH』。
「時間を有効に使うには、まず時間をムダにしないこと。移動中に、できることは全部済ませます。たとえば、家でメールする時間は作らず、“ケータイ de PCメール”サービスを利用。これなら出先でもケータイで簡単にPCメールが送受信できるので、すごく便利なんです」

 さらに、効率よく仕事や家事を行うためには、上手な気分の切り替えが大切。そんなときは、映画やドラマを1本まるごと見られる『LISMO Video』を活用する。Bluetooth®対応なのでワイヤレスヘッドホンを装着し、電波環境も気にせず電車内でも視聴できる。
「外でのストレスを家に持ち込みたくないので、つらいときは家に帰るまでの間にビタミンチャージ的な映画を見る。すると元気が出て、オフタイムも気分よく過ごせるんです」

 すべての生活シーンを楽しむこと。それが、理想なのだそうだ。




※製品仕様およびサービス内容は予告なく変更することがあります。※2008年7月現在の情報です。



部屋をスッキリさせること
年齢:23歳

友人の部屋がとてもスッキリしていて、一つ一つのものをすごく大切にしている生活スタイルを本当に良いと思いました。 その時私の家は、ものがたくさんあってどれが大事なのかわからない状態。
「ほしいものをとりあえず買う」ではなく「大事なものを長く使う」スタイルに切り替えようと決意しました。

時間をかけて楽しむこと
年齢:27歳

手間隙かけて庭で野菜や花を育て、その後は食したり飾るなどして余すことなく使うようにしている。お金さえ払えば誰でも手に入れることができる“大量生産”の世の中、そして“時間短縮”を求められる世の中に少し嫌気がさしていたところだったが、こうして“自然”と接することで会社でのストレスも発散でき、こころが穏やかになるのを感じる。

休日に早起きして乗馬をすること
年齢:25歳

以前は、休日はお昼過ぎまで眠りをむさぼっていた。 すると、起きても体がだるくて頭も痛くなるし、気づいたら何もしないまま夕方に…。 でも、早起きして、乗馬を8時からすると、目はパッチリさめて気分も爽快! どんなにいろんなことをやっても、時間が残っていることが感動的で、「次は何をやろう」と考えられるようになった。
一日2回(朝夜)のお風呂タイム
年齢:25歳

朝は短めだけど、夜は雑誌を持ち込んだり、入浴剤を入れたりしてのんびりくつろいでます。元々お風呂は大好きだったけど、半身浴ブームでダイエット効果もあると聞いて。運動はなかなか継続するのが難しいけど、お風呂ダイエットは私に向いているように思います。
たくさん笑うこと
年齢:33歳

ラフターセラピーについて調べていたときに、心と体の関係が密接であることを知り、“笑い”がこの2つを整えるのに有効だと知ったから。目に見えるエピソードはありませんが、風邪も引かないほど健康です。
急がないこと
年齢:29歳

ちょっとダッシュしたりバタバタしたりしてもさほど時間が変わらない事に気がついた。