ストローを刺すだけで、冷たいコーヒーを楽しめるチルドカップコーヒー。いろいろなフレーバー、人気コーヒー店の味…など、夏に向け、新製品が続々と登場しています。
まずは、日本コカ・コーラ初のチルドカップコーヒー『パティシオーレ ショコラカフェ』(200ml、189円)(写真左)。パティシエ世界チャンピオン、和泉光一氏も開発に携っています。天日乾燥したコーヒー豆と、「バリーカレボー」社のカカオを使用。業界初の「アルミカップ容器」の採用で、品質保持にもこだわったそう。「カフェオーレ」も同時発売中です。
伊藤園とタリーズコーヒーが共同開発したのは、『TULLY'S COFFEE BARISTA'S SPECIAL LATTE』(240ml、198円)(写真右)。良質なアラビカ種の豆を国内で焙煎後、5日以内に粉砕、24時間以内に抽出しました。コーヒーの香ばしさ・苦味が生きていて、60%以上入った生乳のコクも広がります。
サントリーの『スターバックス ディスカバリーズ クァンディ』(200ml、210円)は、キャラメルフレーバーのカフェラテです。発売中の「シアトル」(ラテ)、「ミラノ」(エスプレッソ)に続く第3弾。ドトールからは、『プレミアムカフェ・ラテ』(200ml、210円)が登場。コーヒー専門チェーン店のノウハウを生かし、厳選したコーヒー豆を直火焙煎。たっぷりのミルクと生クリームが入った、まろやかでコクのある味わいです。
そのほか、生チョコレートとエスプレッソコーヒーをかけ合わせた『マウントレーニア カフェラッテ カフェモカ』(240ml、135円)、焙煎にこだわった『雪印コーヒー MASTERWORK』(200ml、158円)、カフェインを通常の1.5倍に強化した『ブレンディ ビズブレイク すっきりカフェオレ』(200ml、158円)なども発売中。
味や見た目など、女性にうれしい工夫がいっぱいのチルドカップコーヒー。本誌では、3人のコーヒー党の読者が試しています。記事も参考にして、会社の休憩時間や家でのくつろぎタイムに、手軽に楽しんでみては。 |