この冬の新作パソコンは、それぞれに独自の機能があるのが特徴的です。本誌では、パソコンを買い替えようと思っている読者3人が、様々な機種を試しています。
NECの『バリュースターN』シリーズ(VN570/KG:実勢価格17万400円)(写真)は、地上デジタル放送に対応し、高画質のハイビジョン映像を楽しめます。さらに、テレビと同時にインターネットも利用OK。「録画もできるし、これはチェック!」「デスクトップ型なのに、とても軽くて、持ち運びもできるなんて驚き」との声が。
同じデスクトップ型では、デルの『XPS One』(ベーシック構成で14万9800円〜)とHPの『Touch Smart PC』(実勢価格17万8500円)が登場。どちらも高画質で音もきれい。デルは、OSを立ち上げなくてもDVDが見られます。HPは、指でタッチしたり、付属のタッチペンでも操作が可能。子どもがいる人や、PCが苦手な世代と同居している人にもオススメです。
そのほか、ノート型も紹介。ソニーの『VAIO type C』(VGN-CR60B:参考価格15万9800円、キャリングケース付属)と、パナソニックの『レッツ ノート R7』シリーズ(実勢価格20万4800円)は、天板のカラーが選べます。東芝の『dynabook SS RX』シリーズ(RX1/T9A:実勢価格40万円)は、なんと世界一の軽さと薄さ。
どれも愛着が持てそうなものばかり。それぞれに機能やデザインに個性があるので、目的に応じて選んでみては。 |