次々に新機種が登場する携帯電話。機能の充実にとどまらず、高画質、高音質のものから、洗練されたデザインのものなど、多様な選択が可能になっています。本誌では、この冬に登場した新ケータイを読者代表の3人と試しています。
パナソニックのVIERAケータイ『P905i』(写真)は、同社のテレビVIERAに接続することが可能。読者からは、「カメラの画像がきれい!」「入ってるゲームも身近で面白い」などと好評でした。また、約3インチのワイド画面は縦横2方向から開閉できるので、ゲームをしたり、電子書籍を読んだりするときにぴったりだとか。ブラック、ホワイト、レッド、ピンクゴールドの4色。
シャープのAQUOSケータイ『920SH』は、18mmの薄さでワンセグ、国際ローミングに対応しています。3.2インチの画面は、横にし、本体を置いて視聴することも可能。メタルゴールド、メタルブラック、シルバー、ライトブルー、ピンクの5色。
有機EL搭載で、どの角度からも鮮やかな映像が楽しめるのは、日立製作所I『W53H』。ワンセグ視聴時は、画面を背面に回転でき、番組の録画予約や消音時の字幕表示などの機能も充実しています。同じく、au design project『INFOBAR2』も有機ELを搭載。デザインが特徴的です。
そのほか本誌では、905iシリーズ最薄のNEC『N905iμ』、鏡のように光る本体がおしゃれなパナソニック『MIRROR 821P』も紹介しています。薄い本体や高画質、入っている機能の豊富さに感激の読者3人でした。 |