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      ◇◇ 2008年 1月の製品情報 ◇◇

  【コスメ】 パレット ポップ
  【お菓子】 ストロベリーキス、ミントキス
  【お菓子】 リッチホワイトチョコレート<贅沢濃厚ミルク>など3品
  【コスメ】 ラッシュ ダイナミスト サファイア ブラック
  【コスメ】 ビオレ うるおい浸透コットン化粧水
  【ステーショナリー】 IDeo<アイデオ>
  【携帯電話】 VIERAケータイ『P905i』ほか

  【 コスメ 】
 

【 パレットから春。花模様と「LOVE」の文字がキュート 】
●パレット ポップ:イヴ・サンローラン・パルファン

◎ イヴ・サンローラン・パルファン
http://www.ysl.com/
問い合わせ 電話:03-5772-6616


ファッションブランドのイヴ・サンローラン。今年は、コスメ関連の商品を発表するようになって、ちょうど30周年にあたるアニバーサリーイヤー。それを記念して、限定フェイスパウダーパレットが登場しました。

『パレット ポップ』は開けるだけで楽しくなる、キュートなフェイスパレット。ピンクベージュのベースにソフトブラウンとオレンジの花模様。さらに、ピンクでスプレーされた、ポップな「LOVE」の文字が際立っています。このデザインは、かつてイヴ・サンローラン氏が描いたグリーティングカードをモチーフにしているのだとか。チークやシェーディング、ハイライトとして使えます。ブラシを収納するポケット付きのポーチとブラシ付き。7980円。

そのほか、30周年を記念した春コレクションからは、マーブル状のチーク「ポップ スティック ブラッシュ」も登場しています。こちらは、まるでスティックキャンディのようなかわいらしさ。3色。各6300円。



 

【 お菓子 】

 

【 行列覚悟で食べたい!贈りたい! ハート型のドーナツ 】
●ストロベリーキス、ミントキス:クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン

◎ クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン
http://www.krispykreme.jp/


06年12月にアメリカから上陸し、今でも行列が絶えない「クリスピー・クリーム・ドーナツ」。1/30から3/16までの期間限定で、バレンタインデー&ホワイトデーにぴったりのドーナツが登場します。

ハート型のドーナツ本体は、イーストを使用した生地でしっとりふわふわ。見た目も愛らしい『ストロベリーキス』は、ストロベリーチョコレートをコーティングし、フリーズドライのいちごを散りばめたもの。食べたときの、いちごの甘酸っぱさが新鮮です。一方、大人の味わいなのが『ミントキス』。ダークチョコレートのコーティングの上に、ライン模様のミントチョコレートがのっています。ビターな風味で、甘いものが苦手な男性でもOK。各170円。テイクアウトには、限定デザインの「ダズンボックス」を使用。たくさんのハートや、名前を書き込めるメッセージカードがプリントされています。コメントを書き込んでプレゼントしたら喜ばれそう。

また、オリジナルエスプレッソとホワイトチョコレートを使ったホットドリンク、『ホワイトチョコレート モカ』も同時発売。ホイップクリームの上に、フリーズドライのいちごがトッピングされています。ショート340円、トール410円、グランデ440円。


  【 お菓子 】
 

【 素材そのものの“濃さ”を楽しめるプレミアムチョコレート 】
●リッチホワイトチョコレート<贅沢濃厚ミルク>など3品:ロッテ

◎ ロッテ
http://www.lotte.co.jp/


ロッテのプレミアムチョコレートに、“濃さ”が自慢の3品が仲間入り。『リッチホワイトチョコレート<贅沢濃厚ミルク>』『リッチ抹茶チョコレート<贅沢濃茶点前>』と、『リッチフルーツチョコレート』シリーズに加わった<贅沢セレクション>です。

<贅沢濃厚ミルク>は、生クリームを贅沢に使用したコクのある味わい。同社の他のホワイトチョコレートに比べ、乳脂肪分は2倍以上とか。<贅沢濃茶点前>は、抹茶を濃く練り上げていただく「濃茶」のような味わい。高級品といわれる、愛知県西尾産南山園の抹茶が使われています。想定小売価格、各238円前後。

<贅沢セレクション>は、ストロベリー、りんご、ライムの3種類を1箱にパック。果汁をたっぷり使用していて、チョコレートでありながら、フレッシュフルーツの風味さえ感じられます。想定小売価格328円前後。バレンタインデーの友チョコにもよさそう。



 

【 コスメ 】

 

【 青のニュアンスで印象的な目もとを作るボリュームマスカラ 】
●ラッシュ ダイナミスト サファイア ブラック:マックスファクター

◎ マックス ファクター
http://www.mffinity.com/


“ボリューム扇まつげ”で話題になった、マックスファクターの「ラッシュ ダイナミスト」。数量限定で、春の新色『ラッシュ ダイナミスト サファイア ブラック』が登場しました。瑠璃色の繊細な輝きを放つブルーライトパウダーを配合。漆黒のまつげに、濃紺のベールを重ねたような艶を与えます。見る角度や光の加減で、神秘的なサファイアの青が見え隠れ。黒だけでは表現できない、印象的な大人の目もとを作ります。もちろん、ゴム状ブラシで、ダマにならずに美しく塗れる「ラッシュ ダイナミスト」の特長はそのまま。2940円。

試してみると、黒よりも優しく、青よりも深みのある上品な色。目ヂカラが出るのに重々しくならないから、普段使いからお出掛けまで幅広く使えそうです。


  【 コスメ 】
 

【 パッティングのあとパックもできる、化粧水たっぷりのコットン 】
●ビオレ うるおい浸透コットン化粧水:花王

◎ 花王
http://www.kao.co.jp/


『ビオレ うるおい浸透コットン化粧水』は、パッティングもパックもできる新タイプのコットン。含まれている化粧水の量は、直接手に取ってつけるときの約6倍だとか。肌になじませたら、コットンを4つに分け、乾燥が気になるところにのせて約3分間パック。保湿成分と柔軟成分が角質層まで浸透し、保湿保護成分がうるおいをキープします。素肌と同じ弱酸性。無着色・無香料。

外箱を開けると、コンパクトなプラスチックケースが2つ入っています。1つが24枚入りで、とろりとした化粧水がたっぷり。パックした後は、しっとり感が長く続きました。毎日気軽に、丁寧なお手入れができるのがうれしいですね。1/19発売開始。



 

【 ステーショナリー 】

 

【 IDカードホルダーだって、デザインにこだわってみたい! 】
●IDeo<アイデオ>:コクヨS&T

◎ コクヨS&T
http://www.kokuyo-st.co.jp/


企業におけるセキュリティー意識がいっそう高まっているこの頃。社内でIDカードの着用が義務付けられている方も多いのでは。そんな中、コクヨS&Tから、プロダクトデザイナーがデザインしたIDカードホルダー『IDeo<アイデオ>』が登場しました。

デザインしたのは、インダストリアルデザインを手掛ける秋田道夫さんと柴田文江さん。秋田さんデザインのIDカードホルダーは、機能的でクールな『IDeo HUBSTYLE(アイデオ ハブスタイル)』。IDカードのほか、名刺も入れられるネームカードホルダーは、ケースとストラップに牛革を採用して高級感がたっぷり(4095円)。IDカード専用のモデルは、樹脂製のハードケースに布製ストラップをセットしています(1680円)。ストラップやケースなどは、豊富なラインアップがそろっていて、自由に組み合わせることも可能。

一方、柴田さんデザインの『IDeo SMOOTHSTYLE(アイデオ スムーススタイル)』は、女性らしい丸みを帯びたラインが特徴的です。ホルダーはIDカード専用のみ。ストラップ、リール、ケースが一体になっています。黒、ベージュ、グリーン、ライトブルー、白の5種類で、各1890円。

どちらも非接触型ICカードなどに便利なリールタイプ(リールの長さは約50cmまで)。さらに、ケース表面が裏返りにくい工夫も施されています。デザインと機能性を両立した製品が、これからも増えていきそう。


  【 携帯電話 】
 

【 高機能ワンセグから超薄型まで。一台で何でも楽しめる新型ケータイ 】

●P905i:NTTドコモ(Panasonic)
●920SH:SoftBank(SHARP)
●W53H:au(HITACHI)
●INFOBAR2:au(au design project)
●N905iμ:NTTドコモ(NEC)
●MIRROR 821P:SoftBank(Panasonic)



次々に新機種が登場する携帯電話。機能の充実にとどまらず、高画質、高音質のものから、洗練されたデザインのものなど、多様な選択が可能になっています。本誌では、この冬に登場した新ケータイを読者代表の3人と試しています。

パナソニックのVIERAケータイ『P905i』(写真)は、同社のテレビVIERAに接続することが可能。読者からは、「カメラの画像がきれい!」「入ってるゲームも身近で面白い」などと好評でした。また、約3インチのワイド画面は縦横2方向から開閉できるので、ゲームをしたり、電子書籍を読んだりするときにぴったりだとか。ブラック、ホワイト、レッド、ピンクゴールドの4色。

シャープのAQUOSケータイ『920SH』は、18mmの薄さでワンセグ、国際ローミングに対応しています。3.2インチの画面は、横にし、本体を置いて視聴することも可能。メタルゴールド、メタルブラック、シルバー、ライトブルー、ピンクの5色。

有機EL搭載で、どの角度からも鮮やかな映像が楽しめるのは、日立製作所I『W53H』。ワンセグ視聴時は、画面を背面に回転でき、番組の録画予約や消音時の字幕表示などの機能も充実しています。同じく、au design project『INFOBAR2』も有機ELを搭載。デザインが特徴的です。

そのほか本誌では、905iシリーズ最薄のNEC『N905iμ』、鏡のように光る本体がおしゃれなパナソニック『MIRROR 821P』も紹介しています。薄い本体や高画質、入っている機能の豊富さに感激の読者3人でした。


 ◎NTTドコモ
http://www.nttdocomo.co.jp/

◎ SoftBank
http://mb.softbank.jp/mb/

◎ au
http://www.au.kddi.com/