バレンタインデーに向けて、国内外の人気店の新作チョコレートが出そろいました。本誌では、「毎年チョコ選びにはこだわる」という3人の読者と試食しています。
ベルギーの高級店、ゴディバからは『ムースチョコレートコレクション』(6個入り、2415円)が登場。ムースの新しい食感を、ミルクやナッツなどのフレーバーといっしょに楽しめます。読者からも「とろけるように柔らかい」「しつこくない甘さで、男性に喜ばれそう」と好評。同じくベルギーのピエールマルコリーニは、9個入りの『マルコリーニセレクション』(3150円)(写真左)を発売。白いバッグ型をした三段重ねの箱に入った、赤い「クールフランボワーズ」などの詰め合わせです。
パリの名店、ラ・メゾン・デュ・ショコラの『コフレバレンタイン』(9個入り、3900円)は、短編小説付きの本の形をしたボックス入り。甘く味わい豊かなので、少し食べただけでも満足です。ベルギー発、ドゥバイヨルの『ラムールグルマン』(9個入り、3360円)は、愛らしいペイント仕上げのチョコ。カカオが効いたビターな大人の味です。日本の人気パティシエ辻口博啓氏のモンサンクレールからは、赤ワインの入った『エテルニテ』(1個入り、1050円)が登場。味も香りも本格的。ラム酒、ほうじ茶風味など8種類の味が楽しめる、「ボンボンショコラ詰め合わせ」(写真右)もあります。
どれも選ぶのに迷いそうな逸品ばかり。プレゼントにはもちろん、女性同士で味わっても盛り上がりそうです。 |