生きたまま胃や腸に届き作用する乳酸菌を使った「プロバイオティクスヨーグルト」や、パティシエの味が楽しめるものなど、新しいヨーグルトが目白押し。本誌では、「毎日ヨーグルトを食べる」という3人の読者が試しています。
タカナシLGG『春のさわやかヨーグルト』(100円、3/31までの期間限定発売)は、2つのプロバイオティクス乳酸菌入り。シトラス風味で、さっぱりとしているから、朝食にぴったりです。『ダノンビオ ヨーグルト アロエ』(80g×4、283円、4/1発売)は、高生存ビフィズス菌「BE80菌」を配合。今までのアロエヨーグルトより果肉が本格的で、おいしいと好評でした。ヤクルトの『ピュアラ ピーチ』(100円)は特定保健用食品で、ヤクルト独自の乳酸菌「シロタ株」入り。大粒の桃の果肉が入っていて、かむたびに果汁があふれます。チチヤスの『ピュアリッチ ヨーグルト キウイ』(115円、3/24発売)は、98kcalと低カロリー。甘すぎないヨーグルトがキウイの味を引き立てていて、すごくなめらか。
そのほか、森永乳業の『ぎゅっとフルーツヨーグルト 4種のフルーツミックス』(158円、3/18より期間限定発売)(写真左)は、どこでも食べやすいパウチ型。メイトーの『パティシエのヨーグルト とろけるクリーム』(120円、4/1発売)(写真右)は、「アルプス洋菓子店」のパティシエ・太田恭崇さんの味が楽しめます。
よりヘルシー志向に進化し、味のバラエティも豊富になった新作ヨーグルト。こだわりが凝縮されていて、ヨーグルトを見る目が変わりそう。 |