【インタビュー】
「制服は、コント以外で着ることないと思っていたから嬉しくて(笑)」
片瀬那奈さんにとって初挑戦となる舞台『僕たちの好きだった革命』は、登場人物のほとんどが高校生。制服姿の大人たちは、それだけで普段以上にきらきらと楽しそうだ。
初舞台とはいえ、その演技は堂々たるもの。「演じるという意味では映画やドラマと変わらないので、気負わずに挑戦しています。むしろ、舞台はお客さんと一緒になって作っていけるので、すごく楽しいんです」
主人公は中村雅俊さん演じる男子高校生・山崎。60年代、学生運動の最中に意識不明となるも、30年後に目覚め、姿は中年、頭の中は高校生のまま復学。現代の高校生とぶつかりながら絆を深めていくという、笑いとアクションありの物語だ。(インタビューの続きは本誌で…)
●片瀬那奈さん
81年東京都生まれ。99年に女優デビュー。ドラマをはじめ、映画『デスノート』など話題作への出演多数。「電気配線」が得意で、ガンダムやゲームも好き。「10代の頃は、弱い者いじめをしている男子を見ると、すぐに飛んでいって抗議。実は熱い青春時代を送っていました(笑)」
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