【インタビュー】
女優でありながらピアニスト、歌手としても活躍する松下奈緒さん。3月公開予定の映画『チェスト!』ではピアノ演奏・サウンドトラック・主題歌・出演の“4役”を担当している。
「映画のサントラを担当するのは初めて。私にとってひとつの夢でもあったし、うれしかったです。話をいただいたときは“ホントにできるのかな?”という不安もありましたけどね。子どもたちが遠泳大会を通じて大きく成長するストーリーで、私の役柄は、小学校の先生。だからこそ“しっかり愛情を込めた音楽を作らないといけない”っていうプレッシャーもあったので」
「登場人物たちの性格、感情をしっかり表したい」という思いからスタートした曲作りは、撮影を経てさらに深まっていったという。また、初めてオーケストラのアレンジを手がけるなど、ミュージシャンとしてのトライも多かったとか。
(インタビューの続きは本誌で…)
●松下奈緒さん
85年兵庫県出身。3歳からクラシックピアノを始め、現在は東京音楽大学ピアノ科に在学中。04年、テレビドラマ『仔犬のワルツ』で女優デビュー。06年、1stアルバム『dolce』を発表。さらに07年には『Moonshine〜月あかり〜』でシンガー・デビューを果たすなど活動は多様。『チェスト!』他4月公開の映画『砂時計』に出演
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