【インタビュー】
昨年リリースされたアルバム『空はまるで』が35万枚を超えるヒット。洋楽のテイストとJ-POPとしての親しみやすさを兼ね備えた音楽性で、トップバンドの仲間入りを果したMONKEY MAJIKから、新作『TIME』が届けられた。
「アルバムを制作する前から“TIME”というテーマを決めてたんです。メロディーや曲の雰囲気から思い付いた言葉なんだけど、今僕たちが感じていることをうまく表してるんじゃないかな」(Maynard)
「『WEEKDAY』『MORNING-EVENING』。“TIME”と関係してる曲も多いんだよね」(Blaise)
「現在を一生懸命に生きていれば、未来はきっと良くなっていくし、過去もいい思い出になる。歌詞を書くうえで、そんなこともよく考えてましたね」(tax)
レゲエ、ラテンなどのリズムがミックスされた『BROKE DOWN』、オルタナティブロックの要素を感じさせる『Bicycle』、ノスタルジックなメロディーが胸を打つ『美しい想い出』など、さらに幅を広げたサウンドも印象的。
(インタビューの続きは本誌で…)
●ミュージシャン:MONKEY MAJIKさん
Maynard(ボーカル/ギター)、Blaise(ボーカル/ギター)のカナダ人兄弟、tax(ドラム)、DICK(ベース)によるロックバンド。03年頃から地元・仙台を中心に人気となり、シングル『Around The World』(06年)のヒットによって全国的なブレイクを果す。『輝く夜』(CHEMISTRY)、『そのまま』(SMAP)など、他アーティストへの楽曲提供も |