・・・  表紙撮影現場での裏話をご紹介 ・・・

 

 

 

表紙の人 柴咲コウさん

インタビュー中、柴咲さんの言葉選びの巧みさに驚かされた。
よどみなく、美しい言葉や表現を使いながら思いを語れる人はそういない。 
もしかしたらそれは、柴咲さんが続けてきたお芝居の仕事や
音楽活動によって磨かれた面も大きいのかもしれない。

女優として、アーティストとして、幅広く活躍している柴咲さん。
最新作の映画『少林少女』では、危険が伴いそうな
アクションも基本的にすべて自分で演じ切ったという。
「誰かに代わってもらうと悔しいんですよね。『私、できるもん!』って(笑)。
それに、もしプロのアクション俳優の方に一部分をお願いしたりすると、
最終的に『私、これをやったんだよ』って胸を張って言えなくて、
後々まで絶対、自分の中に“歯がゆさ”が残っちゃうと思うから」
言葉の節々から、プロ意識の高さがうかがえる。

「与えられた仕事に対していい結果を出して、
スタッフをはじめ、周囲の人たちに“還元”していきたい。
結果を出せば、自分はもちろん周りの人たちも喜んでくれる。
だからこそ、結果を出せる自分自身でありたい」

そう口にした後で、一息ついて「でもね」と続ける。
「仕事だけじゃなく、日々の暮らしとか、エコとか、そういう
身近な物事も大事にしていたいよね。仕事一辺倒じゃなくて」
26歳のひとりの女性としての、素直で身近な一面が垣間見えた。

(せと)

映画『少林少女』(東宝系)は4月26日公開(http://www.shaolingirl.jp/blog/)。
ゴールデンウィークのお供に、ぜひご覧ください。
また、3月12日に発売された『Single Best』と『The Back Best』
(ともにユニバーサルミュージック)の2枚のアルバムも必聴!です。





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