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2006年2月号
| 「『本当の恋』の見つけ方」(12月号掲載)
へひとこと |
| この5年間、彼氏もできず、好きな人もいなくて悩んでいました。男の人の目を意識して、外見ばかりを気にしていましたが、「男のホンネ・覆面座談会」を読み、男性は女性の何かに対して打ち込む姿をちゃんと見ているのだと知りました。今、仕事は充実していて、楽しく思えるようになったところなので、男性の目ばかりを気にするのをやめて、今の仕事を大切に頑張っていこうと心に決めました。 |
| 今回の特集を興味深く読みました。30歳を過ぎて、今までたくさんの恋愛をしてきたつもりなのですが、現在、遠距離恋愛をしていて、とても辛い状況です。彼が忙しいのは分っているのですが、「週末会いたい」とメールしても、なかなか返事が来ないので、ケータイをぎゅっと握り締め、彼からのメールを待つこともしばしば。今号の「ケータイメールで読み解く恋心講座」を読んで、男性は女性ほどケータイのメールを気にしていないのかもしれないと思いました。私も“脱・メル返待ちの女”を目指します。 |
| 今回の特集の中でも、「流行ドラマで振り返る『いい恋愛』はこんなに変わった!」は、とても面白くて分りやすかったです。記事を読んで、メイクや服装が、時代とともにどう変わってきたのかにも興味が沸き、読み込んでしまいました。 |
| 5年間、不倫の関係を続けてきたのですが、突然別れを告げられ、憔悴していたときに、書店でこの本を見つけ、失意のどん底から少しは救われるかと思い、購入しました。印象に残ったのは、唯川恵さんのインタビューと石丸幹ニさんのお話です。唯川さんの記事では、自分を反省する気持ちがこれから前向きに生きる原動力になる、という部分に納得しました。石丸さんの記事では、「いい恋愛の秘訣は相手をどれだけ許せるか」という部分に共感しました。「恋は盲目」というように、恋愛中は相手のいいところしか見えませんでしたが、冷静に考えてみると、私たちの関係は、いつかは終わるものだったと思えるようになりました。共感できたり、勉強になったり手にとってみて本当によかったと思います。 |

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