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2007年1月号
| 「ハッピー職種★大図鑑」(11月号掲載)
へひとこと |
| 就職活動中の学生です。働く女性たちのリアルな情報を知りたくて、初めて、『日経ウーマン』を買いました。読んでみると、どの職種の方も苦労されているのですね。悩みや壁に直面しても、スクールに通ったり、転職したりと努力されている姿を見て、偏った見方ばかりせず、広く物事を見なくてはと考えさせられました。「もっと成長したい!」と思い悩んだりあがいたりしている先輩方の頑張りを忘れずに、私も前進していきたいと思います。 |
| 8年間勤務した会社を辞めようか、悩んでいます。そんなときに見かけて手にしたのが、11月号でした。仕事の満足度が低く、悩んでいる人たちのアンケートの回答を見ると、共感できることばかりでびっくり! また、28ページからの「30職種の仕事大図鑑」は参考になり、48ページの「適職診断シート」は、社内の女性全員でやってみました。今後の方向を決めるのに、役立てたいと思います。 |
| 仕事にやりがいを感じられずに悩んでいた私。11月号を読み、たくさんの女性が自分と同じような悩みを抱えていることに、安堵感を覚えました。記事を読んでいるうち、自分がないものねだりをしていたことに気付きました。自分が変われば、同じ仕事でも、やりがいを見つけられるのかもしれません。なんだか、希望がわいてきて、まずは資格取得に向け、一歩を踏み出したところです。頑張ります。 |
48ページの「適職診断シート」の結果で、悩みがスッと解けました。診断結果が、「専門事務系」となったのですが、まさに今の仕事は、専門事務です。昇格制度のない今の会社では、一般職のまま年齢を重ねるのかと思うと毎日が憂うつでした。それに、10年のキャリアがあるのに、後輩がいないため、いまだに雑用係。総合職の同僚より、仕事の処理能力も正確さも、私の方が歴然として上なのに…。
営業に異動願を出すか、それとも転職かと考えていましたが、今回の診断結果を見て、私には今の仕事が合っているのだと自信が持てました。今後は、営業の人を味方につけるくらい、結果を出そうと思います。自分の適職を知ることができ、感謝しています。 |

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