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2007年2月号
| 「20代の決断、30代の決断」(12月号掲載)
へひとこと |
| この特集を読んで、「決断力を磨かねば」と改めて感じました。周囲の友人は働き始めて丸3年がたとうとしているのに、私はいまだ就職できず、将来のビジョンを描けずにいます。今まで受験などでもあまり挫折を経験していないせいか、「失敗してはいけない」「この決断でうまくいくだろうか」と妙に慎重になり、結局動きだすことができません。記事の中の、「失敗しないと決断力は磨かれない」「失敗を恐れているとタイミングを逃してしまう」という言葉は、まさにその通りだと思いました。自分の本質を見つめ直し、納得できる決断を積み重ね、自信につなげていきたいです。 |
| 最近、新しい会社に勤め始めました。今まで何度も転職をしてきましたが、今回の「決断」は大切にしようと思っています。今思えば、20代の頃の決断は先のことを考えていなかった気がします。これからは、32ページの「決断力を高める7つのポイント」を実行して、仕事もプライベートも充実させたいです。例えば、小さな変化に喜びを感じ、悩んだり考え込んだりせず、しっかり寝て、「でも」「だって」の口癖を直します。30代になり、よく本を読むようになりましたが、ぜひ続けたいです。 |
| 決断という言葉に魅かれて、12月号を手に取りました。実は、最近大きな決断をしたばかり。昨年で25歳、社会人になり3年目、今年からは高校時代から憧れていた作業療法士の道へと一歩踏み出します。4月から4年制の専門学校に通うことにしたのですが、この決断をするまで、相当悩みました。悩んでいた私の背を押してくれたのは、今の会社で学んだ、「続けていれば、努力していれば、いつかは花開く」という自信。決断した今は、来年の4月が待ち遠しいです。 |
| 34ページの国生さゆりさんのインタビュー記事を読み、考えさせられました。特に、「大事な人だから、迷惑をかけたくない」という部分で、国生さんの真の姿を見た気がして、思わず涙が出ました。大切な人のことまで考えつつ、自分の人生を計画していくのは、とても勇気のいること。でも、それくらい広い心で決断する姿に憧れます。さらに今後、頑張ってほしいと思いました。 |

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