2007年3月号

 

「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2007」(1月号掲載 へひとこと


 「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」に輝いた女性たちは、どの方も、前向きでパワフルで、尊敬したくなる方ばかりでした。一見、多少のストレスもぶっとばして頑張っているように見える女性でも、現実にはつらかった経験もたくさん持っていると知り、勇気がわきました。だからこそ、今のポジションを手に入れることができたんですね。優雅に見えて、水中では必死に泳いでいる白鳥を想像しながら、読みました。
(36歳・石川県・教育・研究)



 今後の進路について悩んでいる時に、この特集が目に留まりました。皆さん、様々な経験を踏まえて、次のステップに生かしているのが分りました。焦って無理に進む必要はないのだと知りました。
 私の悩みは、やりがいはないけれど条件がよく、居心地のいい今の会社から、給料は下がっても、やりたい仕事へ転職しようかどうしようかということです。悩みながら働いていて、仕事にも集中できなかったのですが、今号を読み、少し前向きになれました。焦らず、ゆっくり考えていこうと思います。
(25歳・千葉県・住宅・営業)



 官公庁の技術職として勤め始めて、もう10年以上がたちます。女性技術者が少ない職場でつらいこともあり、私なりの試練期や模索期がありました。でも「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」の受賞者の皆さんの積み上げてきたものを見ると、自分が試練だと感じてきたものも、それほど大したことはなかったのかも。まだまだ頑張れるよと、背中を押された気分です。異動や引っ越しが重なり、もう結婚して仕事を辞めてしまいたいと思うときもありましたが、それもチャンスなんだととらえて、前向きな姿勢で働き続けていきたいです。
(34歳・長野県・公務員・技術職)



 私はいま、結婚して1年目。子どもが欲しいけれど、仕事と両立できるだろうかと不安で迷っていました。「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」を読んでいて一番印象的だったのは、受賞者の方々のライフスタイル。仕事と家事だけでなく、育児も両立している方が多く、「私も産んでみよう!」と決心がつきました。両立できるかは分からないけど、そのときそのときやりたいことに正直に、目いっぱいやっていきたいと思っています。
(29歳・神奈川県・商社・営業)


 

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