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2007年3月号
出産経験のある女性
何かと頼りになる
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前代未聞の厳しいプロジェクトへの参加中に、妊娠が発覚。他のメンバーに迷惑をかけながらも、日付が変わる前には帰宅できるように配慮してもらい、先日から産休に入りました。
そんな中、とても心強かったのが、社内で唯一のワーキングマザーの存在。同じプロジェクトのリーダーでもあったその女性が、仕事の割り振りから、日常の細かな相談事まで対応してくれたんです。無理の利かない妊娠中の体の状態も理解してくれた上で、私にできる仕事を効率よく任せてくれました。とても恵まれていたなと感謝すると同時に、出産後は、彼女のような存在になりたいと、復帰への思いを新たにしています。07年は子育てをしながら、復帰へ向けて準備をしていきたいです。 |
ボーナス減少で 家計を見直し |
年末は待ちに待ったボーナスの時期でしたが、グループ会社の業績悪化に伴い、ボーナスが夏よりも減ってしまいました。ボーナス払いで購入していたものがあったため、家計は大ピンチに…。1月号の「『女のお金』5つの新常識」を読み、「このままではいけない! きちんと管理しなければ」と反省しました。
自分のお金の管理について見つめ直すため、収支を記入するノートを付け始めました。簡単な日記のようなものでもいいから、とにかく毎日続けるのが目標。習慣づけて、きちんとしたお金の使い方を身に付けようと心に決めました。
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打算的な恋
私にも経験がある
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1月号の「ウーマンズトーク」に掲載されていた「打算的な恋はもう終わりにする」という方へ。実は私も似たような経験があり、他人事とは思えずに読みました。29歳のときやってきた、周りの友人の結婚・出産ラッシュ。思わず焦りから、とりあえず告白された男性と付き合い始めてしまったんです。でも、自分の気持ちに嘘をつきながら、彼と一緒にいることに罪悪感を覚え、結局は別れることに。
彼と別れて半年以上たちますが、今は焦って恋愛するよりも、自分に費やす時間を大切にしたいと思っています。資格のための学校に行ったり、料理を習ったりするうち、不思議と、あの時感じていた焦りは薄れてきました。やっぱり、打算的な恋に時間を割くよりも、一人の時間を有意義に過ごすほうがいいですよね。そうしていれば自然と、将来を共に歩んでいける人と出会えそうな気がしています。 |
頑張る人ほど
休養を大切に
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休職して2カ月がたちます。理由は、うつ病。ここ数年、新しい部署の立ち上げにかかわり、無我夢中で走り続けてきた結果の病気でした。長期間に及ぶ仕事のプレッシャーとストレスには、学生時代に体育会で鍛えた精神力もかなわなかったよう。休職する直前の私は、体重減少、不眠、情緒不安定と、心身共にボロボロな状態。体が「もう限界」と悲鳴を上げていたのだと思います。
メンタルクリニックでカウンセリングを受けたり、薬を飲んだりしながら過ごしたこの2カ月間。十分な休養を取れたことがよかったのか、徐々に回復に向かっています。前に進み続けるためには、時に、体と心を休ませてあげることも大切なんですね。特に、体が発するサインは、「心からのSOS」。以前の私のように頑張っている方にこそ、「休むことも仕事のうちだよ」と伝えたいです。
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忙しくても
時間は作り出すもの |
| 通信制の大学に編入しました。家事、育児に加えてフルタイムの仕事をこなしているので、どうやって勉強時間を捻出したらいいのかと、途方に暮れたこともありました。試行錯誤して、たどり着いた答えは「早寝早起」。夜は、子どもを寝かしつける時に一緒に寝てしまい、朝4時に起きます。夫と子どもが起きるまでの時間が私のゴールデンタイム。誰にも邪魔されず、街も静かで、朝は頭が冴えているので、大学の勉強もはかどります。「早起きは三文の徳」とはよく言ったものですね! 生活リズムは自分で作るもの。思い切って、自分に厳しく、「時間マネジメント」してよかったなと思っています。 |
大人の友情には
大人のルールが必要
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| 先日、仕事先で一生の友達と思える人と知り合いました。年齢を重ねると、心から気を許せる人との出会いも少なくなってくるなと思っていただけに、とても嬉しいです。私は独身ですが、彼女はバツイチのシングルマザー。共通点などほとんどないのですが、とても気が合い、会うたびに楽しい時間を過ごせています。考えてみると、お互いにいい意味で深い部分には立ち入らないようにしていることが、うまくいく秘訣なのかも。学生時代のような、べったりとした友情ではなく、適度な距離を保った関係が、今は心地いいです。 |

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