2007年4月号

 

「『ひとり時間』で、自分を変える!」(2月号掲載 へひとこと


 仕事と育児に追われる毎日です。ストレスをためないためには、私にとって「ひとり時間」は欠かせないもの。15分早く家を出て、カフェでお茶を飲んだり、タクシーで移動して時間を作り、買い物に行ったり。ただ、心のどこかに、子どもを放っておいて…と後ろめたい気持ちがありました。
 でも、この特集を読むと、皆、同じような気持ちで「ひとり時間」を捻出されているんですね。自分の時間を持つことは、周りの人のためにも、必要なことだと改めて感じ、元気づけられました。自分に余裕があってこそ、家族も幸せにできるんですね。
(30歳・東京都・医療・医師)



 彼と同棲を始めて、2年になります。なかなか、ひとりの時間が作れないと思っていましたが、この特集を読み、「ひとり時間は、いくらでも作れる」と知りました。まず、30分早く起きて、手帳を開き、26ページの「ひとりミーティング」を始めました。コーヒーを飲みながら手帳を見ているうちに、脳が動き始め、思いついたことを書き留めながら、その日のことをイメージしています。通勤時間も、活用できるようになりたいと思っています。資格取得を目指して、頑張りたいです。
(25歳・神奈川県・教育・企画)



 幼い頃から、ひとりで過ごすことが好きで、大人になってからは、ひとり旅も楽しんでいます。でもこの特集を読み、そういえば、これまで『ひとり時間』の意味について考えたことがなかったなと気づきました。私の弱点は、ひとり時間が多い分、たまに人と出かけると、自分の気持ちを言葉で伝えることがうまくできないこと。これからは人と話すときに、自信を持って自己表現できる人間になることを意識して、自分を見つめ、発見する「ひとり時間」を過ごそうと決めました。
(23歳・千葉県・住宅・事務)



 「ココロを揺さぶるひとり時間のベストパートナー」の48ページで黒谷友香さんがオススメしていた本が読みたくなり、早速読みました。奥田英朗さんの「イン・ザ・プール」という作品。読むうちに、どんどん引き込まれていました。本を読んで笑ったのは久しぶり。早速、ひとり時間を、楽しむことができ、これからは、もっと本を読んでみたいと思っています。
(32歳・兵庫県・医療・事務)


 

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