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2007年5月号
| 「『そこそこOL』VS『バリバリOL』」(3月号掲載)
へひとこと |
| 間違いなく、「そこそこOL」の私。以前、正社員として働いていた頃は、「バリバリOL」になるべく頑張ったものの、体調を崩し、自律神経失調症になり、派遣の道を選びました。今も、「バリバリOL」への憧れはありますが、やはり体が資本です。今は、時間や都合に合わせて働ける「そこそこOL」でいることに満足しています。オンとオフを充実させ、もっと自分に自信を持てるよう、人間的に成長していきたいです。 |
| 30代で独身の私は、中途半端な「バリバリOL」だとこの特集を読んで思いました。「短大卒だから」と焦りを感じ、常に走り続けてきたけれど、いつも「何かが足りない」と不満が消えずにいました。中途半端な「バリバリOL」から抜け出そうと、春から通信教育で大学に編入し、学位を取ろうと決意。やれるところまで、頑張ってみます! |
| 「そこそこOL」の中でも、ネガティブな部類に入る私。特集を読んでいると、まるで、私のことを見抜かれたような記事があり、ドキッとしました。正直、今は仕事もプライベートも理想とはかけ離れて、不満がいっぱいです。体調も万全ではなく、行動範囲も狭まり、どんどん悪循環に陥っています。35歳を目の前にして将来も定まらず、不安でたまりません。以前は、幸せな家庭を築くことが夢だったのに…。落ち込んでいても、何も変わらないので、まずは、好きなカフェでくつろいだり、本を読んだり、ささいなことでも、自分の時間を充実させようと思います。幸せになるんだと前向きに考えるようにします。 |
| 26ページの「そこそこ度」と「バリバリ度」を調べるチェックシートをやってみました。残業も休日出勤も多い私は、やはり、「バリバリ体質」。この特集の中で、小池栄子さんも言っているように、バリバリな時期も必要だと思います。もし今後、出産や子育て、親の介護で、仕事をペースダウンする時期がきても、一生働きたいし、いつまでも必要とされる人材でいたい。将来を見据えた上で、今は「バリバリ」期だと自覚して働いています。とはいえ、ややオーバーワークなので、調整していきたいところです。 |

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