2007年6月号

 
「大人の女のハッピー住まい大図鑑」(4月号掲載 へひとこと


 最近、ストレスがたまると部屋の掃除をするようにしています。いらないものをスパッと捨てたり、部屋の一部分だけでも徹底的にキレイにしたりすると心の中がすっきりするからです。
 あまり人を招いたりはしないのですが、自分にとって居心地の良い空間であり続けるために、いつもキレイにしておきたいと思っています。
(26歳・宮崎県・化学・販売)



 4月号を読み、住まいに満足している人は、プライベートや仕事の満足度も高いことに気がつきました。忙しい生活を送っていると、帰宅してもただ寝るだけの部屋になってしまいがちです。充実した生活を送るためには、自分にとって居心地の良い住まいを自ら作っていかなくてはいけないと思いました。いい教訓になりました。
(31歳・青森県・求職中)



 28ページからの、「わたしたちのお部屋&暮らし全部見せます!」を読んでいて、皆さん、それぞれ暮らしやすい空間を演出していて、良い刺激になりました。特に興味深かったのは、クロゼットの中の写真です。皆さん、きちんと整理されていてびっくりしました。実は、部屋を掃除したばかりだったのですが、また、妙に片付けがしたくなりました。特にクロゼットの中など、隠すことができるところが、私は整頓しきれていないので、もっとキレイに整頓するように常日頃から心掛けようと思います。
(30歳・北海道・金融・事務)



 実家を離れて、彼と二人暮らしをしようと計画しています。部屋を探し始めたのですが、条件に合う部屋を見つけるのは、なかなか難しいものです。でも、もしかしたら、私たちには条件が多いのかも…。「ペット可で、新築物件で、外国人の彼も入居OKな部屋で、なおかつ、駅から近いほうがいい」と、次から次に、「こんな部屋がいい」という願望が湧いてきてしまい、決めきれません。
 48ページの「居心地のいい部屋づくりのルール5」は、そんな私たちにとって、とても参考になりました。特に、安くて、手頃なところで妥協をするよりも高くても、それに勝るだけの価値がある部屋を探そうと思いを新たにしました。彼とも相談して、二人が納得するまで、諦めないと決意しました。
(30歳・東京都・教育・その他)


 

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