2007年7月号

 

「『話す×聴く』技術!」(5月号掲載 へひとこと


 コミュニケーションの難しさを、社会に出て改めて感じています。職場では、家庭や友人との関係とは違い、十人十色の人たちと接しなければなりません。それにうまく対応できず、辞めてしまう人もいます。でも私は、そんな職場だからこそ、自分を磨くことができる、最高の場だと思いたい。自分を磨いて、信頼される人間になるための試練の場があることは、幸せなことかも。そう思いつつ、会話力のスキルアップに励もうと思います。
(24歳・佐賀県・公務員・事務)



 これまで読んでいたビジネス実用本では、「こんな状況では、この言葉を」とをいう紋切り型で、応用が利かないと感じていました。それに対して、今回の特集では、「なぜ、そうした言い回しが必要なのか」が具体的で、分かりやすく、理解しやすかったです。現在、次の仕事に備えてアルバイト中ですが、女性の多い職場です。正社員の方や年上の女性との接し方に悩んでいたところでした。明日から早速、話し方や聴き方を改めてみようと思います。
(23歳・宮崎県・その他・事務)



 来月から派遣社員として、販売の仕事を始めることになりました。入社前に「話す×聴く」技術を磨いておこうと思い、じっくりと読みました。次の職場は辞めた職場と同様に、男性が多いのでうまくやっていけるか不安だったので、36ページの「男性上司」のタイプ別攻略法は、とても参考になりました。特に、「オレさま型」「ゴマすり型」の男性には、私も苦い経験があります。いい結果だけを自分の手柄のように話されたり、不利になるような噂話を立てられたり…。そんなときの対処法も詳しく載っていて、何か困ったときには、読み返して実践しようと思います。
(26歳・埼玉県・サービス・販売)



 新入社員になって一週間がたちました。先輩から話を聴く機会が多く、たくさんのアドバイスを頂きます。通常業務をこなしながら、新人の指導をするのは、大変なことだと思います。多くの情報や知識を身に付けるためにも、話を聴く際のポイントを私なりにもっと勉強しなくてはと思いました。早く一人前の社会人になるためにも、まずは聴く技術を磨いて、先輩の教えを吸収していきたいです。
(22歳・東京都・金融・総務)


 

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