2007年8月号

 

「あなたの『強み』教えます!」(6月号掲載 へひとこと


 社会人になり7年。結婚や転職をしてライフステージを変化させていく友人たちと比べ、変化のない生活を送っています。漠然と不安を感じていましたが、今回の特集に励まされました。これまで事務として働いてきたのですが、その「強み」として、「気が利く」「明るい」「パソコンスキルがある」などが挙げられていて、確かにそうだと思い、うれしかったです。事務はキャリアとして認められにくい分野ですが、今の自分の仕事や立場に自信を持って頑張ろうと思います。
(28歳・東京都・金融・事務)



 24ページの「自分の中の『強み』が見つかるチェックシート!」をやってみました。「強み」も「弱み」も自覚しているつもりでしたが、想像以上にピッタリの結果にびっくり。今の仕事は、知的財産にかかわる特許事務の仕事で、「強み」を生かせています。でも、それに甘んじず、「弱み」を克服する努力も必要だと感じました。弱みは消せないと諦めていましたが、克服していきたいです。
(25歳・兵庫県・機械・事務)



 32ページの優香さんのインタビュー記事を面白く読みました。特に、「自分のことを無条件で応援してくれている人たちに会いにいって、気持ちをぐいっと持ち上げる」というオリジナルのルールには、なるほどと思いました。自分の原点ともいえる家族や中学、高校時代の友人に会いに行くことによって、「自分らしくない」ところに気付いて、いつもの自分に立ち返ることができるのかなと思います。自然体のキャラクターの裏で、悩んでいたとは知らず、彼女の柔らかな自然な笑みがますます好きになりました。
(23歳・千葉県・旅行・事務)



 読者カウンセリング(38、39ページ)で、同じような境遇の方がいたので、自分のことのように読みました。4月から3Dソフトを使ってデザイナーとして働いていますが、ソフトに不慣れな上に、忙しい会社。先輩や派遣元の担当者に気を使いながら教えてもらっている状態です。うまく相談できずに、悶々と悩み、ストレスは溜まる一方でした。記事にはそんな性格も「責任感がある」「真面目」だという、強みだと書かれていて励まされました。悩みは尽きませんが、プライベートも充実させて変えていきたいです。
(26歳・岡山県・IT・デザイナー)


 

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