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2007年10月号
| 「人生を変える、最高の本」(8月号掲載)
へひとこと |
| 学生時代はよく本を読んでいたのに、就職してからは、めっきり読書量が減っていました。最近読んだものといえば、趣味の音楽雑誌くらい。でも、今回の特集を読むうちに、「この先どうなるんだろう」とドキドキしながら小説を読んでいた学生時代の感覚がよみがえってきました。せっかく友人から借りたのに、目を通さずに返してしまったあの本、読んでみればよかったな…。この機会に、「1週間に1冊」を目標にして、読書の習慣を復活させようと思います。 |
| これまでミステリーばかり読んでいた私。今回の特集を読み、紹介されていた本を何冊か購入してみました。恋愛小説は自分には向いていないと思っていたのに、意外とすんなり読むことができ、何度も読み返しています。ミステリーは一度読み終わってしまうと、読み返さずに古本屋に持って行ってしまっていたのですが、これからは、何度も読み返したくなる本が増えそうな予感。「新しく本棚を買おうかな」と計画中です。ずっと大事にしたい1冊が見つかるといいなと思いながら、読書を楽しんでいます。 |
| テレビをあまり見ない家庭で育ったので、子どもの頃はテレビより本が身近な存在でした。誕生日のプレゼントも、本だったのを覚えています。それが、ひとり暮らしを始めてから、テレビつけっ放しの生活に…。本をじっくり読む習慣が消えてしまいました。最近、12月の結婚式に向けて彼と準備中。ケンカが重なり疲れていたのですが、特集を読み、一人で本を読む時間が気持ちを整理してくれるのではと思い立ちました。少しでも本を読む習慣を取り戻せたらと思っています。 |
| 中学校の図書館司書として働いているため、今回の特集にはとても興味がありました。仕事柄、様々な本を手に取りますが、「人生を変える本」にはなかなか出合えないものです。特に、芸能人や作家のバイブル本や本棚はとても参考になりました。読者の方の1カ月の書籍代が平均3678円という結果も、本に携わる仕事をしている私にとってうれしくなる金額でした。20〜30代の女性を対象にした雑誌ですが、生徒にもすすめたい本がたくさん。仕事にもやる気がわいてきています。 |

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