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2007年11月号
生き生きと働く姿
いつか娘に見せたい |
現在、育児休暇中です。仕事を離れ、気づいたのは、「どんなに嫌な仕事や好きな仕事もできなくなるときが来る」ということ。働いていた頃は、うまくいかないことがあると、すぐ、辞めることを考えていました。でも、生まれたばかりの娘が、ぜんそくで入退院を繰り返すのを見ていて、「健康に働けるって幸せなことなんだ。私はできる限り、人とかかわって働いていたい!」という強い思いが込み上げてきたんです。仕事ができなくなるとき。それは病気をしたときなのか、定年のときか、今は分かりません。でもそう考えるだけで、一日一日の仕事への態度も変わってきそう。
来年必ず、仕事に復帰して、娘にも働く姿を見せたいです。
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別れた彼の幸せ
心から祝えるように
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06年5月、長く付き合ってきた彼にふられてしまいました。30歳から6年間、ゆっくりと関係を積み上げてきたはずだったのに…。彼と別れて以来、なんだか急に、自分に自信が持てなくなってしまいました。落ち込んでいた私の励ましになったのは、友人がすすめてくれたヒーリングミュージックのCD。眠る前に聴くと、不思議と心が休まって、「少しずつでも、前を向いていこう」という気分になれます。
実は先日、彼が結婚するという噂を耳にしました。ショックな気持ちと、素直に祝福してあげたい気持ちが入り交じって、複雑な気分。今はまだ、彼のことを忘れられないけれど、いつか、彼を祝福できるくらい元気になれたらいいなと思っています。 |
充実した夏休み
今後に生かしたい
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いま、中国で教師として働いています。夏休みに日本へ帰省する途中、韓国の友人宅にホームスティをしてきました。初めての韓国で、初めて触れる文化や習慣に戸惑いながらも、現地の方々と接してみて、ニュースで得ていた韓国のイメージが、180度変わりました。
日本、中国、韓国は、同じ東アジアでも、政治や経済、戦争責任、領土問題と摩擦が少なくありません。でも、どの国にも共通なのが、「他人への思いやり」だと思います。そのことに気付かせてくれた韓国の友人に感謝! 将来、三国がもっといい関係を築けると信じています。今後、韓国語を習得するのが目標です。 |
つらい恋より
普通の恋愛がいい |
6年間付き合った妻子ある彼と、別れを決めました。交際中は別れなければと思いながらも、「純粋な恋愛をしているのだから、お互いに認め合える恋愛だから」ときれいごとを並べて、自分を納得させていました。
転機になったのは、古い友人からの思いがけないプロポーズ。突然、「結婚しないか?」と言われて、現実に引き戻されたような気分に。改めて「私の幸せって何だろう」と考えるうち、妻子ある彼とずっと一緒にいるより、「自分の子どもを抱いてみたい」という気持ちが強くなりました。その友人とは、結婚を視野に入れて付き合い始めましたが、先のことは分かりません。ただ、「一人でも生きていけるようになろう」と肩肘張っていたときより、ラクな気持ちになったのは事実。少しずつ、関係を温めていけたらと思います。 |
恋愛も仕事も
家族も大切にしたい |
私の実家は青森ですが、大学時代から今まで、ずっと栃木暮らし。栃木には、結婚を考えている彼もいます。でも、もし彼と結婚を決めたら、もう青森で親と一緒に暮らすことができないんだと思うと、寂しい気持ちを捨て切れません。
実は今、有給を使って長期の休みをもらい、青森の実家に帰っています。仕事に夢中になるのも大事なことですが、家族も大事。ゆっくり考えて結論を出したいと思います。
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結婚後も働きやすい
環境を見つけた
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7月に仕事を退職し、9月末の結婚に向けて、「専業主婦を窮めるぞ!」と張り切っていたのは数カ月前のこと。「仕事はしばらくお休み…」と考えていたはずが、じっとしていられない性格からか、自然と転職活動を始めていました。
いくつか民間の職業紹介所に登録し、3日前に1社目の面接を終えたところです。受けた会社は、仕事と家庭を両立できる制度が整っており、以前勤めていた会社とは雲泥の差。退職前は気付きませんでしたが、4年の社会人経験を経て、少しは会社の良し悪しを見極める目を養えたんだなと思いました。まだ就職活動は続きますが、理想のライフスタイルを実現できる会社を求めて頑張りたいです。 |
背伸びをやめて
等身大の自分に
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| 20歳になってから、「中身は子どもなのだから、外見だけは」と、必死に大人っぽく振る舞ってきた私。服装から、レストランで選ぶメニューまで、周りの目を気にして選んでいました。でもそれでは、なんだか楽しくなくて…。今の年齢でしかできないこともあるのだから、「背伸びはやめよう」と決めました。その結果、気が付いたら、身の周りはピンク色ばかりに! 携帯もヘアアクセサリーも皆ピンク(笑)。自分でも呆れますが、おかげで部屋が明るくなりました。その上、ストレスもコントロールできるようになった気がするから、不思議です。失敗しても、笑い話にしながら、少しずつ大人に近づきたいと思います。 |

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