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2008年1月号
| 「35歳までにやっておくべきこと」(11月号掲載)
へひとこと |
| 29歳のいま、これからどう30代を迎えるべきか考えさせられました。以前は正社員で働いていたものの、結婚で地元を離れることになり、退職。07年、夫の転勤で、再び地元に戻ってきました。これを機会に、張り切って就職活動をスタート。しかし全然思うように決まらず、正社員での就職を諦めようかと思っていた矢先の特集でした。特集を読み、「まだまだ諦めてはいけない」と前向きな気持ちに。まずは、目標だった日商簿記2級の試験合格に向け、勉強を始めました。 |
| 2カ月前に契約社員の仕事を辞め、求職中です。今後、どこでどう働きたいのか、自分でもよく分からなくなり、実家で簿記やパソコンを勉強し直しているところです。いま、24歳。22ページの「キャリア編」を読み、「短期に結果を求めない」「正社員での就職を目指す」というアドバイスが心に染みました。少し就職活動が億劫になっていたのですが、東国原さんの「全力を尽くす」(38ページ)という真摯な姿勢で、新しい生活をスタートさせたいです。 |
| 36ページの笛吹雅子さんの記事に、心から共感しました。結婚・出産という選択肢もあるなかで、「なんとなく」ではなく、意識的に仕事を選んだ笛吹さん。報道番組を通して伝わる、笛吹さんのキャスターとしての品格は、積み重ねた経験、日々の困難や悩みを克服して培ったものなのだと知り、ますますファンになりました。それに対して私は…、20代を振り返ると、様々な習い事をして、よく考えず買い物をして、20代を無駄遣いしてしまったようで、反省しました。でも、そんな経験も無駄ではないと思えるように、これから自分に必要な事柄を整理して、よりよい30代を過ごしたいと思います。 |
| 派遣会社に正社員として雇われて他の会社に勤務する、「特定労働者派遣社員」です。正社員とはいえ、派遣先にとっては派遣社員。52ページの「ワーキングプア」の記事は他人事には思えず、考えさせられました。今の職場に派遣されて3年たちますが、以前、突然の契約打ち切りを受けたこともあるので、どこか不安です。今の会社に勤めていても、コア業務には携わることもできず、スキルは身に付きません。転職も視野に入れて考えたいと思っています。 |

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