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2008年1月号
高齢出産だからこその
メリットもある |
41歳にして、男の子を授かりました。超高齢出産です。出産自体にも体力が必要ですが、それ以上に育児は毎日が体力勝負です。今は育休中。「若いうちに産んでおくに越したことはない」とひしひしと感じています。
ただ、今の年齢だからこそのメリットも、たくさんあります。メンタル面での余裕もそのひとつ。独身時代に思う存分、多くのことにトライしてきたので、心置きなく育児に専念できます。41年の人生経験から、息子には広い視野を持たせたいとじっくりと考えることも。社会的にも子育てのための制度が整いつつあると感じています。欲を言えば、子どもが3歳くらいになるまで、仕事を緩和される制度などがあればいいなと思っています。
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失恋がきっかけで
ボディボードに挑戦
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私はいわゆる「恋愛体質」で、恋に一直線の性格。それが、29歳にして大失恋しました。ずっと恋愛中心に生活をしてきたので、趣味と呼べるものもない状態。ぽっかりと空いた時間をどう使おうかと途方に暮れました。退屈な日々が続いて自分にも自信がなくなっていたのですが、「次の恋がしたくても、こんな私を好きになってくれる人はいない」と一念発起。以前から興味のあった、ボディボードを始めることに! 今はひとりでも海へ行き、波のパワーと格闘できるようになりました。
失恋前は、彼に大事にされることで自分の存在を確認していましたが、海の中では、ひとりでも自分と向き合うことができるみたい。うまく波に乗れた自分を褒めてあげたいです。 |
親になるなら
強くならないと
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07年夏、出産を間近に控えて退職を決めました。ところがその1カ月後、容体が急変。死産という結果に…。元気に産んであげられなかった悔しさと悲しさに加え、職も失い、積み上げてきたキャリアを無駄にしたような気がして、ひどく落ち込みました。そんな私のそばにいてくれたのが、母です。
泣き暮れる私に、「泣くだけ泣きなさい。でも、あなたも親になるんだから、強くならないと。自分が選んだ道を悔やんではダメ。これでよかったの」と一喝。真剣なまなざしで怒ってくれる母を見て、この人にはかなわないと思いました。母の言う通り、前を向いていきたいです。 |
思い切って
マンションを購入 |
| 毎月、高額の家賃を払い続けることに疑問を感じて、迷った末、マンションを購入しました。きちんと働き続けたからこそできた買い物です。28歳独身で、恋人もいない私ですが、自分だけの「小さなお城」を持てたようで、誇らしく思っています。何よりうれしかったのは、「俺が家を買ったときも、亡くなったおじいちゃんとおばあちゃんがうれしそうにしていたなあ」という父の言葉。思いがけず親孝行ができたと知り、心が温かくなりました。 |
婦人科系の病気
きちんと向き合いたい |
2年前に検診を受け、子宮筋腫が見つかったのですが、仕事のことで頭がいっぱいで、「しばらくは放っておいても大丈夫だろう」とのんびりしていました。
最近、その子宮筋腫が大きくなりすぎて、急遽、手術をすることに。おへその下に一直線の傷跡が残ってしまいました。恥ずかしくて、温泉や公衆浴場にも行きづらい気分…。そんなとき、彼が、「恥ずかしい傷ではないよ。未来の赤ちゃんのために頑張った証なんだから」と温かい言葉をかけてくれました。今思えば、検診を受けたときに急いで対処していたらと反省しています。まるで他人事のように感じていた自分が、ちょっと情けないです。同じように働く女性には、体の不調を感じたら、仕事を優先しないで、体をいたわってと伝えたいです。
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同じ彼に二度の失恋
でも、強くなれた
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この数年間、元彼が忘れられずに、機会があるたび連絡をしていた私。はっきりふられたのに、どうしても彼のことを諦めきれなかったからです。
最近になり、その彼からショックなメールが来ました。「新しい彼女もできたし、正直メールにも困っている。これ以上続くようなら、悲しいけれど着信拒否するしかなくなるよ」。これまで私が送ったメールには返信をくれなかった彼。冷たいと思っていたけれど、彼なりに私を気遣い、これ以上傷つけまいとして距離を置いてくれていたんだなと初めて気づきました。ようやく冷静になれた気がしています。この恋で学んだ「相手と歩調を合わせること」を、大切にして次に進みたいです。 |
40代上司の男ゴコロ
もっと理解したい
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| 35歳になるまで、付き合った人は同年代か年下でした。いま初めて、5歳以上も年上の男性を好きになり、自分でも戸惑っています。相手は、同じ職場の40代前半、独身の上司。彼の優しさや内面の深さに徐々に惹かれていき、気づいたら好きになっていました。ルックス重視だったこれまでの恋愛とは違い、自分のペースが守れずにいます。職場恋愛はタブーという雰囲気もあり、どうしたらいいのか…。彼を理解したい一心で、11月号の「男ゴコロ大研究」を熟読しました。彼に近づけるよう、頑張ります! |

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