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2008年2月号
| 特集を読み、早速、身の回りの不要品を捨てたくなりました。まずは、仕事で使った書類やパソコンに保存している文書や過去のメールなど、使わないものを削除! それぞれ10分の1以下の分量に整理でき、自分でもびっくり。探したい資料がすぐに見つかるようになり、ストレスも激減しました。資料を素早く探し出せることから、職場での評価も上々で、「さすがだね」と褒められるほど。不要なものを捨てただけなのに、変わるものですね。次は自宅も片付けたくなりました。 |
| ここ2年ほど、着ていない洋服がいくつかあります。ちょっと太ってしまい、サイズが合わなくなったのですが、「いつか着るかも」と捨てられませんでした。でも、太ってしまった自分も受け入れなくては。過去でも未来でもなく、今の自分を生きよう! そう思い、着ない洋服は処分することに。少し体重が変動したくらいで、自信をなくしていた自分にもサヨナラ。どんなときも正面から自分と向かい合える、強い心を磨きたいです。 |
| 52ページの「私は○○を捨てて、理想の自分になる!」という読者38人の宣言には、意外な意見も多く、興味深く読みました。私が絶対に手に入れたいと願っていた「正社員の仕事」や「夫」を人によっては、「捨てたい」と思っているなんて、目からウロコ。私が捨てるべきものは、こうした「こだわり」なのかも。仕事でも、成果を出さなくてはという思いにとらわれていたと、焦っていた自分に気付きました。もう少し、自分らしさを大事に、少し気楽に構えてみようと思います。 |
| 26ページの水野美紀さんの「安定を『捨てた』から、今の自分がある」という言葉に共感しました。数年前、安定した公務員の職を捨て、ペットショップの経営を始めました。店は小さいながらも、従業員も抱えるようになり、時間をフル活用して、好きな仕事に打ち込める状況に恵まれています。今は体調を崩し短期入院していますが、それが幸いして、じっくりと今後の経営について考える時間ができました。新たなビジョンも見えてきました。これまでの自分のやり方を捨てて、目線を変えてみるときだったのかも。今後の自分が楽しみです。 |

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