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2008年2月号
見た目を変えることで
悩みも吹き飛んだ |
1年ほど前、仕事の壁にぶつかり悩んでいたところ、相談した上司から、「時には自分を壊してみるのもいいよ」と言われました。最初はその意味が分からず、何を壊すべきなのか迷いました。でも「とりあえず形から」と考え、見た目を変えてみることに。
改めて鏡で自分の姿を見ると、無造作なショートヘアに簡単なメイク、無難なスーツととにかく地味。仕事柄、おしゃれとは無縁かと思っていましたが、思い切って、清潔感ある女性を目指し、ヘアスタイルも化粧も服装も大改革! 華やかになった自分を見るのが楽しく、気分も一新しました。古い服も捨ててスッキリ。気付くと、あれほど重苦しく感じていた仕事の壁をいつの間にか乗り越えていました。
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携帯電話で川柳
気分転換にぴったり
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最近のマイブームは、川柳です。日記だけでなく、「もっと楽しんで日々を綴れたら」と考えていたところ、たまたま手に取った雑誌に川柳コラムが掲載されていて…。ピンときて、さっそく自分でも一句作ってみたのがきっかけになりました。
携帯電話のメモ機能を使って、思いついたときにすぐ記録。後で、気に入った句だけをノートに記入しています。日記よりずっと短文で、五七五でぎゅっと自分の不満を表現できるのが面白い! 上手な句ができると、自然と心のモヤモヤが解消されます。内容は政治から経済、ダイエットまで様々で、もう100句を突破。文字数以外は制限もないし、どんなテーマも自分流に形にできるのが川柳のよさだと思います。 |
家計簿が日記代わり
長く続けたい
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家計簿をつけ始めて3年。ひとり暮らしの私にとって、家計簿は手帳以上に身近な存在です。
一般事務なので、仕事の予定はそれほど多くありません。会社のデスクに置いている卓上カレンダーに書き込めば、十分な程度。プライベートの予定は、携帯電話のスケジュール機能を活用。会社でも自宅でも見ることができるので便利です。
唯一、毎日つけているのが家計簿。読み返せば、その日の買い物や出来事を思い出せ、今では手帳の代わりになっています。家計簿は手帳ほどいろいろな種類がないのが残念ですが、08年はかわいくて楽しくつけられそうな家計簿を入手して、もっといろいろな工夫ができたらいいなと思っています。 |
祖母の言葉を
心に刻んで |
06年7月に祖母が他界しました。家庭の事情もあり、高校を卒業するまで私を育ててくれた、母親のような大切な祖母でした。未だに祖母の死を受け入れることができず、涙に暮れることも。でも、このままでは前に進めません。気持ちが落ち着くと、祖母がよく私に、「何事も気を張って、辛抱するように」と言ったことを思い出します。生前はよく意味が分からなかった言葉。最近は、「目の前にある苦労や問題を嫌がらず、辛抱して向き合いなさい。何事も投げ出さず、いつか自分にプラスになることが起こるはずと信じて取り組みなさい」ということなのかと考えるようになりました。
ちょうど今、ずっと挑戦したいと思っていた職種を目指し、転職活動をしています。なかなかうまくいきませんが、祖母の言葉を胸に、「辛抱して、気張って」頑張ろうと思っています。 |
不安や悩みを乗り越え
出産という幸せを手に |
35歳にして初めての妊娠。産休を取り、07年11月末に出産予定です。妊娠前は、仕事のペースダウンやライフスタイルの変更が不安で、迷い続けてきました。でもいつかは子どもが欲しかったこと、夫も望んでいたことから決心しました。妊娠中は、「使えない人材だと思われないか」との警戒心もあり、「もっと頑張らなきゃ」と自分を追い込んでしまった時期も。でも同僚たちが、通勤や日常生活まで気を使ってくれ、なんとか臨月直前まで働くことができました。
皆に感謝しながら、心おきなく出産に挑むことができました。出産後のワーキングスタイルについてもよく考えたいと思います。
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SNSがきっかけで
様々な出会いがあった
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| SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を通じ、世代や職業も異なる友達の輪ができました。最近は、たびたびグループで食事をしています。皆女性ですが、20〜70代までと幅広く、DINKSやシングルマザーなど様々な人が集まって盛り上がります。人生の大先輩の言葉は励みにもなっています。これまでの私の行動範囲は、会社の同僚と学生時代の友人ばかり。その他の世界の人に出会える場はとても新鮮です。思わぬ刺激を与えてくれたSNSに感謝! |
結婚もしたいけれど
恋愛も楽しみたい
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| 今32歳。彼と別れて半年がたち、最近、改めて「恋愛って難しい」と思い始めています。将来を考えると、結婚願望がある気もするし、ない気もする。結婚を目的にすれば、ルックスや身長は二の次にして、経済的に安定した相手を探すべきなのかもしれません。でもやっぱり、ドキドキ感のない恋愛はしたくない。自分でも決めかねています。親しい上司には食事の席で、「そろそろ結婚や出産も視野に入れたら」と言われました。同い年の友達は、「あなたの好きなタイプの男性って、結婚に不向きじゃない?」と指摘。どちらももっともな意見だけど…。恋する気持ちはうまく操れません。 |

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