2008年3月号

 

「書く!技術」(1月号掲載 へひとこと


 1月号を読んで、試しに今後の夢や目標などを思いついたまま書いてみました。すると、次から次へとやりたいことがあふれてきて、びっくり。結婚、出産、ヨーロッパ一周旅行――。見ると、どれもお金がかかることばかりでした。なかでも結婚は、彼の準備ができていないから無理だと思っていたのですが、実は私のほうが準備できていないのだと気付きました。夢をかなえるためには、お金と心の余裕が必要になりそう。収入と支出を書き出して、見直していこうと思います。
(29歳・東京都・教育・専門職)



 仕事が忙しく、目の前のことに気をとられている毎日でした。そんな中で、日記を書いたり、友人に手紙を書いたりすることが、自分が今いる位置を再確認し、立ち止まって考えることができる大切な時間になっているのだと、改めて感じました。今後は、ただ書くだけではなくて、美しい字で書くように心がけたいです。
(26歳・東京都・流通・その他)



 経理担当なので、終日オフィス作業です。これまで、「手帳で時間を管理するのは、外回りの人だけ」と思い込んでいました。でも、試しに「TO DOリスト」を1週間続けて書いてみたら、思った以上に仕事がはかどり、その週は毎日、定時で帰ることができました。頭の中でなんとなく考えていたスケジュールを書き、目で確認することで、目的が明らかになったからだと思います。今では、お気に入りの手帳に、前日から予定を書き入れています。前日にゆっくり考えると、仕事の進め方や問題点、改善点が見えてきて、さらに時間を短縮することができました。今後は、空いた時間で料理の腕を磨けたら、と考えています。
(28歳・千葉県・小売・経理)



 私にとって「書く」ことは、目標を達成したり物事を整理したりするための手段でした。07年は、手帳に「資格取得」という目標を書いて、無事に合格! 書くことでずいぶんと意識が変わるものだ、と感じました。1月号を読んで、「書く」ことは様々な意味で有効なのだと、改めて実感。早速、新しいノートを買って、常に持ち歩いています。感じたことや発見したこと、印象に残った言葉や仕事に役立つアイデアなどを、思い浮かんだときに書き留めていくつもりです。
(36歳・茨城県・住宅・専門職)


 

TOPページへ戻る