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2008年4月号
夫を支えるのも妻の仕事
夫婦二人で助け合いたい |
昨年、勤めていた会社を退職して、以前から興味があったDTPデザインの仕事を自宅で始めました。ギャラの不払いなど思わぬトラブルにも見舞われて、定期収入のある会社勤めのありがたさを再認識。夫に支えられて、なんとか1年間続けることができました。予想以上に大変でしたが、時間を自由に使える現在のワークスタイルを、今後も続けていきたいです。支えてくれた夫に感謝しています。
最近は、夫も、会社を辞めて新たな事業を始めたいと考えているようです。次は、私が彼をサポートする番。どうやったら力になれるか考えているうちに、夫を支えるのも大事な仕事なんだと思えて、毎日がより充実してきたようです。
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ネットオークションで
時間も洋服もフル活用 |
1年ほど前から、ネットオークションを楽しんでいます。必要なくなった物を誰かに使ってもらえるのはうれしいし、知らない人から安く買った古着が、自分のお気に入りの一着になったこともあります。
クロゼットを整理していると、「無意味に服を増やすのはやめよう」と、買い物に慎重になります。手持ちの洋服も、「いつか売るかもしれない」と考えると、丁寧に扱うようになりました。物を大切にする気持ちが生まれた気がします。オークションでは多少収入を得ているけれど、支出もあるので、「副業」といえるのかどうか分かりませんが、洋服を無駄にしないことは「ちょっとしたエコ活動」だと思って、これからも楽しく続けたいと思います。 |
ひとりで暮らして
生活力を身に付けたい |
| 失恋をきっかけに、昨年の11月からひとり暮らしを始めました。29歳でひとり暮らしを始めるのは寂しいかとも思いましたが、ひとりでも生きていける生活力がなければ、結婚にもたどり着けないような気がしたんです。これがいいステップになればいいな、と思います。ひとり暮らしを始めて、「朝の時間を有意義に使うと一日がスッキリする」ということが、よく分かりました。今後の目標は、朝ご飯とお弁当作りを続けて、さらに後片付けまで終えて出勤することです。 |
仕事を頑張ってきた分
今後は子どものために |
結婚して6年、不妊治療を続けてきたかいがあって、双子を授かりました。出産のギリギリまで働いて退職し、この春からは専業主婦として、また双子の母として、新たなスタートを切る予定です。
考えてみれば、専門学校を卒業してから10年間、“会社人間”のように夢中で働いてきました。けれども、新しく始まる生活は、これまでと180度違うものです。楽しみと同時に不安もあって、いろいろ考えていると泣けてくるときもあります。でも、気持ちを整理して、仕事のプロに憧れて頑張ってきた分、これからは子どもたちのための生活を楽しんでいきたいと思います。 |
両親の別居がきっかけで
父親との関係が良好に |
| 昨年、父と母が別居することになり、私は母と2人で新しい生活をスタートさせました。それまでは、仕事や私生活でうまくいかないことがあるとすぐに父のせいにして、愚痴ばかり言っていた気がします。けれども、離れて暮らすようになってからは、これまでとは違った気持ちで父のことを考えられるように。父とは時々、連絡を取り合い、以前よりも良い関係を築けています。たとえ親子でも、少し距離を置いたほうがうまくいくこともあるんだと気づきました。
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前向きになれる言葉
言い聞かせている
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正社員の仕事を辞めて、故郷に戻ってきました。今は学習塾の講師などをしながら、教員採用試験に合格することを目指して勉強しています。残業がほとんどないので、OFFの時間を有効活用して、趣味やエクササイズ、キャリアアップに励んでいます。
正社員時代よりも収入は少なく、福利厚生もないので、これからのことを考えると不安はあります。塾の生徒と触れ合うのは楽しいのですが、やはりストレスがたまることも。そんなときは、2月号「『朝1分』で自分を変える!」にあった、「ドント・ウォーリー」「チェンジ・マインド」というルー大柴さんの言葉を思い出して、気分を明るく変えていこうと思います。実は子どものころから、ルーさんのファンでした。大人になった今でも、ダンディでポジティブで、人にパワーを与えてくれるところに魅力を感じます。不安もあるけれど、「テイク・ア・チャンス」していきたいです。 |
ずっと忘れていた恋
今年こそ見つけたい |
最近、「恋をしたい」と強く思うようになりました。ずっと女子校だったこともあり、実は小学生のとき以来、恋をしていないんです。その気になれば行動範囲を広げて出会いを増やすことができたかもしれないけれど、自分の好きなように過ごすことが一番だと思っていました。
でも、卒業してメイクやおしゃれに気を使うようになり、私もそろそろ彼が欲しくなってきました。「自分が一番」ではなく、誰かのためと考えれば、できなかったことができるかも…と、世界が広がるような気もしています。今年は赤い糸が見つかると信じて、女磨きに励もうと思います。 |

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