2008年5月号

 

「『ひとり時間』の新ルール、見つけた!」(3月号掲載 へひとこと


 結婚して、夫婦で過ごす時間が長くなると、時々「ひとりになりたーい!」と思うことがあります。休日に夫といると、「どこかに出かけてくれないかな」などと思ってしまって、ストレスが溜まりがちに。これからは工夫して、ひとり時間を作ろうと思います。公園を散歩したり、図書館に行ったりしてリフレッシュすれば、ケンカも少なくなるかな、と思います。今は子どもがいないので、ひとり時間を作りやすいのですが、子どもができたらちょっと不安。夫にも、「ひとり時間」を大切にする気持ちを理解してもらいたいです。 
(35歳・長野県・医療・事務)



 最近「ひとり時間」を意識し始めた私にとって、タイムリーな内容でした。私は、ひとりで何にでも飛び込んでいけるタイプですが、22ページの「ひとり力をUPさせる5ステップ」を読んで、メンタル力とマネー力が弱いことに気付いてハッとしました。早速、5つのポイントを手帳にメモして、使った金額と、良かった出来事を3つ書き出すことに。自分を振り返るきっかけにしたいと思います。実は、ひとり旅も計画中。6月に簿記の資格を取ったら、記事で見た島根に行くつもりです。  
(28歳・熊本県・化学・総務)



 実家暮らしの人よりも、ひとり暮らしをしている人のほうが精神的・経済的な満足度が高い、という比較データを見て、「なるほど」と思いました。私も、ひとり暮らしを始めてから、自分を高めようという意識が強くなりました。生活を自分で把握したり、自分を深く見つめたりすることは、貴重な経験だと思います。いつか家庭を持つかもしれないけれど、自分を確立できて初めて周りの人も尊重できる、と思うようになりました。
(23歳・東京都・マスコミ・編集)



 今月は、久しぶりに雑誌をゆっくり読む時間がありました。まさに「ひとり時間」を見つけられたんだと思います。これからも、上手に「ひとり時間」を活用していきたいです。100ページのブックレビューの、「女の子でいられるのは何歳までなのだろう?」という一文にドキリとしました。思えば、初めて『日経WOMAN』を手にとったのは、5年前。いわゆる「女の子」を脱して、もっと責任のある仕事をしたいと思っていました。思いがけず、この5年間を振り返ることができました。
(32歳・神奈川県・情報・SE)


 

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