2008年6月号

 

「働く女性1000人のリアルマネー白書」(4月号掲載 へひとこと


 今月号の特集を読み、今までのお金の使い方を見直しました。給料から毎月天引きで貯蓄もし、買い物をしたらノートに記入して、お金の動きを把握していたつもりでした。しかし、改めてノートを見ると、意外と無駄が多いことに気付きました。「節約」という言葉の意味をきちんと理解していなかったと反省。モノを大事に使って、節約を心がけることは、環境にもやさしいことですよね。もう一度、気を引き締めて、自分にも環境にもいい生活を実行してます。
(32歳・長野県・金融・事務)



 仕事だけの日々にもの足りなさを感じ、習い事か資格取得を目指して、スクールに通おうかと検討中です。そこで、問題なのがお金。仕事につながるような資格には、それなりに費用がかかるものですね。これまで計画を立てて貯金をしていなかったことを反省しました。私の場合、まずは何をしたいのか目標を定めて、そのためにどれくらいの費用がかかるのかを知ることが先決だと思いました。結婚もしたいので、次は結婚資金も貯めようと計画中です。
(27歳・大阪府・繊維・企画)



 貯金はゼロに近く、情けないと思っていた矢先に、母に家計簿をすすめられ、今年のお正月から家計簿を付け始めました。数カ月がたち、面倒くさいなと思い始めていたところ、書店で4月号を見かけて慌てて購入。読むうちに、私がすべきことが見えてきました。一つは、コンビニを極力使わないこと。気付けば、一日に1000円ほどコンビニで買い物をしていました。これをやめれば、月に3万円も浮く計算に。もう一つは、銀行を変えること。コンビニATMでの手数料が無料になる銀行がたくさんあることを知りました。手数料だけで、年に5000円ほど節約できるんです。明日から早速実行するつもりです。
(30歳・東京都・医療・薬剤師)



 30代になっての転職で初めて正社員になり、同時にひとり暮らしもスタート。派遣社員の頃は、休みの日にアルバイトをして金銭面の不足を補っていました。今は、1つの仕事で収入が安定したことで、金銭感覚も変わり、うまくやりくりできるように。毎年100万円程の貯金ができるようになりました。今後は、投資なども勉強して、上手に運用できるようになりたいです。そして、プライベートも充実させて、30代を謳歌したいです。
(32歳・京都府・サービス・事務)


 

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