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2008年7月号
| 普段から上司や同僚と会話をするとき、まだまだ「伝える技術」がないと思っていたので、ぴったりの内容でした。特集を読んで見つけた私の問題は、人に伝えるときには、何を伝えたいのかをはっきりさせること。自分の役割を意識して、マナーを忘れないことが大切だと思いました。でも、これらはどれも基本的なことなんですよね。できることから積み重ねていくことで、部署の中でも会話をしやすい状況を作っていけるようになろうと思っています。 |
| 職場に、ワンマンで気まぐれで、仕事中に掃除を始めてしまうような困った女性の上司がいます。その人に合わせようとすると、本当に疲れてしまいます。また、休憩中には人の悪口ばかり言うので、一緒に休憩に入ると、落ち着きません。今回の特集の中の、「女性同士の会話で大切なのは、適度な距離感」という記事は、私にとって目からウロコでした。それに、相手のペースに合わせて、自分を作り替えないようにすることも大事なこと。適度に自己主張をしなくては、環境は変わるはずはありません。少しずつ、実行してみようと励まされました。 |
| オフィスでの会話が減り、人間関係が希薄になっていると感じていました。考えてみると、自分がベテランの域に達して、つい高圧的な態度をとってしまったり、強い口調で指摘してしまったりしたことが影響しているのかもしれません。自分でも、言いすぎたと反省しているのですが…。今回の特集を読み、注意の仕方やお願いの仕方も、ちょっとしたことで印象が変わるということに気付きました。立ち止まって考えてから口にするように心がけたいです。そうすることで、お互いの関係が良くなればいいなと思っています。 |
| 3月に転職して、販売の仕事を始めました。接客業は初めてで、何をするにも新人のような気持ちで、仕事を覚えることに精いっぱいです。社内や店内でのコミュニケーションにまで頭が回りませんでした。でも、今月号を読み、コミュニケーションって、たった一言で、随分と変わるものだとハッとさせられました。仕事での先輩に当たる人は、実はみんな私より年下なんです。これまでは戸惑いを感じていましたが、年齢に関係なく、自然体で、接していけばいいのだと気楽に考えるようになりました。 |

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