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| 「1カ月で自信をつける」(6月号掲載)
へひとこと |
| “自信のある人は特別な人なのだ”と思っていました。今月号を読み、考え方を変えたり、日々の行動や習慣を少し見直すことで自信を生みだせる、ということが分かり、とても勇気づけられました。実は最近、今の仕事に行き詰まりを感じていて、転職を考えていました。しかし、自分や周囲を見つめ直してみることで、もう少し今の仕事で頑張ってみよう、と思えるようになりました。 |
| “気がついたら、ついていた”それが自信なのかもしれません。数カ月前まで「どうしたら自信をつけることができるのだろう」ともんもんと悩んでいました。しかし、最近は少し自信が持てるようになってきました。振り返ってみると、その時々に、できることを一生懸命にやってきたことが、結局は自信につながっているのだと感じています。その時点では気づかないのですが、新たな行動を起こしたときに、思いがけず大胆に挑戦することができたりして、初めて気がつくのです。また「自分には無理かも。自信がないな」と思うことでも、依頼されるということは、周りの人から見てできると判断されているのだから、臆することなくやってみればいい、と思えるようになりました。恋愛や結婚、出産も、今の延長線上で気負わずにできるといいなと思っています。 |
| 今月号の特集に、“信頼できる人からの励ましが、自信につながった”という記事がありましたが、私も最近、後輩から励まされて自信を取り戻す経験をしました。以前は、自分が強くならなければ自信なんてつかないと思っていたのですが、今は周りの友人、先輩、後輩に支えられて、今の自分があると感じるようになりました。いつも私を温かく見守り、時に励ましてくれる周囲の人たちの存在に感謝しています。 |
| このところ、新入社員でもないのに、五月病のようなやる気の出ない日々が続いていました。そんな矢先、「自信をつける」特集は実にタイムリーな企画でした。自分自身を見つめ直し、日々の過ごし方を見直す良い機会となり、だれていた気持ちを立て直すことができました。今は、自信とやる気を取り戻し、毎日元気に過ごしています。いつも前向きになれるアドバイス満載の「日経WOMAN」は、毎号楽しみで、1カ月を頑張って過ごすのに欠かせないエネルギー源です。 |

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