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ひとこと バックナンバー

沖縄へのひとり旅、 高校球児の姿に励まされ
 4日間、一足早く取れた夏休み。ダイビングのライセンスを取ろうとひとり沖縄にやって来たのですが、体調を崩し、結局ライセンスは取れずじまい…。何のために来たのか、と落ち込みました。
 一日半、ホテルで寝込んでいたのですが、その間、テレビで放映されていたのは、高校野球予選の準決勝と決勝戦。沖縄の高校球児が全力を尽くして闘う姿に感動しました。
 最近、いまひとつ仕事にのめり込めずにいた私。高校球児たちから勇気と元気をもらえました。沖縄の海を満喫することはできなかったけれど、明日から仕事、頑張ろうと思います。
(25歳・埼玉県・教育・専門職)


週一回のランニング 続けるために試行錯誤
 6月からランニングを始めました。少なくとも週に一回は走るよう心がけています。そうは言っても、夜道を走るのは怖いので、残業で遅い日が続くと走れない日も増えてしまうのが悩みでした。
 帰宅後に走るとどうしても遅くなってしまうので、最近は、朝の通勤をバスから徒歩に変えようかと思案中。2.5キロほどの距離なので、ちょっと早く家を出ればできそうです。何度も挫折しそうになりましたが、お気に入りのウエアやシューズを買って、自分の気分を盛り上げるようにしています。せっかく始めた運動なので、自分に合った方法で続けていきたいです。
(27歳・青森県・サービス・技術)


友達だった同僚が恋人に 社内恋愛にドキドキ
 最近、同じ事務所に勤める男性とお付き合いを始めました。同僚として2年以上一緒に働いてきて、気の合う友人として食事に行ったり、遊んだり、彼の恋愛相談に乗ったりしてきました。だから自分が「彼女」というポジションにつくとは考えたこともなく、相手から気持ちを告げられたときは、正直言って驚いてしまって…。でも、今まで同僚として、友人として、仕事やプライベートでの彼をたくさん見てきた分、一緒にいることで得られる安心感は、過去の恋愛と比べてずっと大きいような気がしています。
 今の会社では、社内恋愛はタブーなので、少しドキドキしますが、将来を考えている彼との時間をゆっくり楽しんでいきたいです。
(27歳・神奈川県・不動産・事務)


両親の仕事を知り 改めて尊敬の念
 私の実家は自営業で、大きな看板やパネルの文字を作る仕事をしています。パソコンで難しい作業を次々と覚えていかなくてはならない仕事なのですが、父と母は一生懸命取り組んでいます。
 最近、休みの日に仕事を手伝ったところ、日頃、パソコンを使って仕事をしている私でも全く分からないほど複雑な作業ばかり。年齢を重ね、仕事を続けていくだけで大変なことなのに、新しいことに挑戦している両親を改めて尊敬しました。
 私も負けていられません! 両親を手本に私もこれからいろいろチャレンジしたいと思います。
(27歳・宮城県・メーカー・事務)


「ひとり上手」は 幸せへの近道と気づく
 20代前半の頃の私は、食事に行くことはもちろん、心細くて買い物さえひとりで行くことができませんでした。しかも、そんな自分の頼りなさを「かわいい女はこんなもの」と勘違い。恋愛も仕事もうまくいかず、とてもつらい日々でした。
 20代後半からは、「これではいけない」と心を入れ替え、ひとりご飯も、ひとり旅も楽しめる、佐藤綾子先生の言うところの「ひとり上手」に転換。すると、仕事もうまくいくようになり、良縁にも恵まれ、なんと11月には結婚する予定です。
 先日、先輩が「自分ひとり楽しませられない人が、誰かを楽しませることはできない」と言っていました。本当にその通りですよね。
(29歳・岩手県・公務員・技術)


 
学びたい思いを大事に 大学院進学ぜひ挑戦して
 8月号の大学院進学を迷っている方の投稿を読み、私も似たような経験があるので気持ちがよく分かりました。進学しても確かに卒業後の保証はないかもしれません。でも、大学時代に勉強や研究に打ち込みたかったという思いを大事にしてほしいです。
 私は現在、大学院に在学中です。短大卒業後、すぐに就職し10年以上働いていました。遅い入学となりましたが充実した毎日を送っており、再び勉強するチャンスを与えてくれた教授や大学に感謝の気持ちでいっぱいです。もし経済的な不安があるならば、奨学金を受けたり、働きながら学ぶという方法もあります。
 進学先の候補があるなら、一度その大学院へ足を運び、相談なさってはいかがですか? 今の中途半端な状態を打破できると思いますよ。
(39歳・広島県・学生)


 
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