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12月4日(月)、東京・赤坂のホテルニューオータニで、ウーマン・オブ・ザ・イヤー2001の受賞パーティが開かれた。集まったのは、受賞者、審査員、関係スタッフ、報道陣など90人ほど。今年のウー
マン・オブ・ザ・イヤー大賞は、発行部数250万部を超える大ヒット本、ハリー・
ポッターの翻訳・出版を手がけた静山社代表の松岡佑子さん。残念ながら、松岡さんはジュネーブ出張中のため、ビデオメッセージが流された。「頭だけで考えるのでなく、お腹の底におろして考えて。そして諦めなければ、いつか夢はかなう」という言葉が、松岡さんから贈られた。また各部門を代表し、計10人がスピーチ。メーカーのヒット商品開発者、ベンチャー企業の経営者、警察官、政治家、イラストレイター・・・さまざまな分野の受賞者たちが、熱く語る、語る。「ああ、あの方ともっとお話したい!」と思うようなパワフルな女性たちばかりで、あっという間に2時間が過ぎた。最後に残ったのは、手付かずの料理の山だった。
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