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1位 |
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インテグレックス 代表取締役
秋山をねさん(44)
リーダー部門 |
「あなたの1万円が社会を変える」。企業の社会貢献(CSR)の調査を続け、社会責任投資(SRI)で、誠実な企業を応援することで、よりよい社会づくりをしようと提唱する社会起業家。04年5月には同社の調査をもとにした「ダイワSRIファンド」の発売も話題になった。 |
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2位 |
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国際 メディア・コーポレーション 映像事業部 シニアマネージャー
丸田智子さん(40)
ヒットメーカー部門 |
社会現象となった韓流ブームを巻き起こし、日韓の歴史を変えたドラマ『冬のソナタ』を買い付けた。過去5年間に韓国で放映されたドラマ100本以上を見た上で決定した。
現在NHKで放映中の『美しき日々』『宮廷女官〜チャングムの誓い』も買い付けた。 |
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3位 |
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ビッグイシュー日本版 編集長
水越洋子さん(50)
リーダー部門 |
ホームレス支援のための雑誌の編集長。表紙はブラッド・ピットなどの国内外セレブを起用。でも販売者はホームレスのみという斬新なオピニオン誌を創刊。1年で
、約7000万円もの現金収入をホームレスにもたらすことに成功。スウェーデンで開催された「ホームレスワールドカップ」に選手派遣も。 |
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4位 |
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飾一 代表取締役社長
岩宮陽子さん(63)
リーダー部門 |
水にも火にも強く、環境に優しい新素材「超越紙」を発見・開発した起業家。プラスティックの代替品になりうる素材と世界中が注目する。4人の子ども
の子育てが終わった後、47歳で起業、56歳で超越紙を発見し、イノベーションを起こす。
主婦、起業家、さらには化学の分野にも進出。年齢に囚われない行動力に感服。 |
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5位 |
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気仙デーサービスセンター グループホーム「ひまわり」総所長
内出幸美
さん(44)
リーダー部門 |
岩手県大船渡市で施設を運営しながら、東北大学大学院博士課程に在籍し学術研究を、さらにボランティア劇団「気仙呆け一座」を立ち上げ、方言の気仙弁でユーモラスに芝居をし啓蒙活動を続ける。高齢社会の重要問題である「痴呆ケア」に多角的に取り組む。 |
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6位 |
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まちづくり三鷹 事業部企画事業 グループマネジャー
関 幸子
さん(48)
リーダー部門 |
SOHOとITをキーワードにしたインキュベーション(起業支援)施設をつくり、東京都の住宅都市・三鷹市を稼げる自治体に変身させた実力派の行政ウーマン。法人税収入増をねらう、行政発のビジネスの仕組みづくりは、「三鷹モデル」として全国の自治体が注目している。 |
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7位 |
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ワコール ワコールブランド事業本部 コンフォートプロデューサー
坂東敬子
さん(57)
リーダー部門 |
かつてフロント・ホックブラで名をあげたヒットメーカーが、大きな高齢者市場を開拓した。40代以上向けの「ラヴィエゼ」、60代以上向けの「グラッピー」と、美しくかつ快適な中高年層向けの女性下着を開発。女性たちの絶大な支持を受け、両ブランドで、年商90億円を稼ぎ出す。
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| 8位 |
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コーセー 商品開発部部長
荒金久美
さん(48)
ヒットメーカー部門 |
約40年ぶりに薬事法で認められた効能「皮膚
の水分保持機能改善」を持つ注目の新成分「ライスパワーエキスNo.11」を配合した美容液「モイスチュアスキンリペア」を開発。「薬事法でも認められた」と消費者の支持を確かなものにし、04年1月に発売以来、100万本突破は確実な、04年を代表するスキンケア商品。
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| 9位 |
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ナムコ チームナンジャ 「自由が丘スイーツフォレスト」ストアディレクター
齋藤未来さん(31)
ヒットメーカー部門 |
出店不可能と言われた、超人気のカリスマパティシエらを一堂に集めたスイーツ専門のフードテーマパーク「自由が丘スイーツフォレスト」をつくる。03年11月オープン以来10カ月で200万人の集客を達成した。12月3日オープンで、話題を集める「神戸スイーツハーバー」のストアディレクターもつとめる。 |
| 10位 |
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グレイスラム 代表取締役社長
金城祐子さん(32)
キャリアクリエイト部門 |
南大東島のサトウキビを使ったラム酒製造会社を起業した。沖縄電力の社内ベンチャーに応募し採用され、南大東島が島おこしをかけて取り組む事業に発展した。元々は沖縄電力グループの企業の派遣社員から正社員になり、さらには沖縄電力全面バックアップを受けてベンチャー社長に、という経歴にも注目。
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