12月6日、都内某ホテルでウーマン・オブ・ザ・イヤー2002の受賞パーティが開かれました。今回受賞された方々、審査に当たってくださった先生方、メールマガジンで応募してくれた読者の方々など、150名を超える方々にお集まりいただき、会場は名刺交換や久々の再会などで湧き返りました。木田編集長の第一声に始まり、ウーマン・オブ・ザ・イヤー総合ベスト10を発表。第1位に輝いたセーラ・マリ・カミングスさんのキュートな日本語での挨拶に場は和みました。記念の鏡割りの後、セーラさんがプロデュースしたお酒「□一」(スクウェア・ワン)がふるまわれ、会場もゆったりと心地よい酔いに包まれていきました。今が旬の女性同士が出会い、語り合う場は、とても気持ちのいい光景でした。

出席した受賞者全員と審査員の先生方(両脇)&編集長(右奥)で。みなさまズラリと並ぶと、実に個性的な顔ぶれ

木田編集長から、開宴のご挨拶。3回目を迎え「日経ウーマン」恒例の企画となってきたのも皆様のご支援のお陰と、お礼を申し上げる
セーラさんの紹介ビデオに、感動して目を潤ませる人も。感極まった面持ちで、セーラさんが壇上へ。「いつも言葉が足りないということなどないのに、今日は緊張してちょっと言葉に詰まっています」。甘い声、美しい日本語に、みな聞き入ってしまいました
審査に当たってくださった先生方。右から、斎藤聖美さん、田中洋さん、松永真理さん、河野真理子さん、米倉誠一郎さん。高橋俊介さんは、会の後半に駆けつけてくださった

セーラさんがプロデュースした□一(スクウェア・ワン)の樽酒を鏡割して、乾杯。右から桝一市村酒造場/小布施堂の市村次夫社長、審査員の田中さん、大賞のセーラさん、審査員の松永さん、同じく審査員の米倉誠一郎さん
大賞のセーラさんと、総合第3位の木山さんが出会う。長野の造り酒屋と、海外で難民支援を展開するNGO。まったく異質な世界で活躍するお二人ながら、会話が弾む
松下電器産業の藪ゆき子さん(左)は、総合4位にランクイン。洗濯機の開発ひと筋。「これからも商品開発を通して、働く女性の生活をよりよくしていきたい」と力強いお言葉。期待しています!

昨年に続きランクインされた、ネットイヤーグループ代表取締役社長兼CEOの石黒不二代さん。キリリとした石黒さんのお茶目な一瞬。お料理いかがでしたか?
左は、広島から駆けつけてくれた総合9位の森木千津美さん。マツダが外国人社長となり、いきなり英語の世界になりましたが、広島弁も大事にしていきたい、というスピーチがステキでした
第1回の大賞受賞者であり、今回は審査員を務めてくださった松永真理さんからお祝いのスピーチ。「大賞をいただいた後に、新しい世界が開けました。今回の受賞者たちもこれからどんなキャリアが拓けていくか楽しみです」

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