ウーマン・オブ・ザ・イヤー2003授賞パーティー

 12月5日、都内某ホテルでウーマン・オブ・ザ・イヤー2003の授賞パーティーが開かれま
した。今回受賞された方々、審査に当たってくださった先生方、メールマガジンで応募された
読者の方々など、150名を超える方々にお集まりいただき、会場は新たな出会いや久々の
再会、意外な接点の発見などで湧き返りました。

 今年は司会進行にテレビ東京の八塩圭子アナウンサーを迎え、パーティーはより華や
かな雰囲気で幕をあけました。木田編集長の第一声に始まり、ヒットメーカー部門、リーダー
部門、キャリアクリエイト部門のベスト10、続いて総合ベスト10を発表。

 総合第1位に輝いた小川善美さんが登壇すると、そのクールな立ち振る舞いの中にある
人懐こい笑顔に、参加者全員が吸い寄せられるようでした。各ビジネスの場でご活躍の
女性たちが一同に出会って、新しいタイプの女性リーダーの登場を誰もが喜び合う、
会場は終始すがすがしい感動と熱気に包まれていました。

出席した受賞者全員と昨年の大賞受賞者セーラさん(前列右)、審査員の先生方 (後列)&日経ホーム出版社社長(右端)で。じつに個性的、多彩な顔ぶれ

大賞発表の後、99年初代ウーマン・オブ・ザ・イヤー大賞の松永真理さんより、「 乾杯!」。松永さんが開発した@モードのコンテンツで小川さんが花を開かせる。この不思議なつながりも、ウーマン・オブ・ザ・イヤーが追った4年間の時代の軌跡を表すよう
大賞を受賞した小川善美さん。「中国出張中にメールで受賞を知らされ、ただただ驚きました。これからも肩肘張らずにのびのびとやっていきたい」
取材を受けるリーダー部門審査員の斎藤聖美さん。今年は、テレビ、新聞、雑誌など取材クルーも詰めかけた。受賞式前には、大賞小川さんの記者会見も開かれた

大賞の小川さんには、日経ホーム出版社の田中元社長より記念のプレートが手渡
された。「来年は"イヤー・オブ・ザ・ウーマン"と呼べる年になるように、日本の女性を引っ張っていってください」
企業の中で埋もれがちなパワフル女性を発掘するのも『日経WOMAN』の仕事。ランキング発表のビデオが流れると、「あの商品、この人が作ったんだ」と歓声が上がることも。左から2番は、 「ラックス」「ダヴ」など11ブランドを手掛ける日本リーバの小出寛子さん(総合6位)
大賞・小川さんのお祝いにかけつけて下さったタカラ社長の佐藤慶太氏。 インデックスとタカラは、犬語の翻訳機「バウリンガル」を共同開発して話題を 呼んだ。祝電も次々に。楽天の三木谷浩史社長、NTTドコモの榎啓一取締役など から頂いた

昨年大賞のセーラ・マリ・カミングスさんと今年大賞の小川善美さんが出会う。「来年からもっとチャンスが広がるはずよ」とセーラさん。パワーを渡し合うように、固く握手を交わす。並んでみると、何ともゴージャスな存在感!
キャリアクリエイト部門第6位の粟飯原さん(左)と、ヒットメーカー部門第4位の田中さん (右)。かたやネットプロジェクト、かたや最高級パンと、手掛ける分野は違えど、弾む会話は止まらない
今年4回目を迎えた「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」授賞パーティーに、感動もひとしおの木田編集長(左)と野村副編集長(右)。この日、来年には日経WOMAN史上初の女性編集長が誕生するというニュースも会場を沸かせた

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