| 大賞を受賞した、オリンパスの唐木幸子さん。「研究者というのは、今日はいい結果が得られたな、と会社を出られるのが1年の内1日あるかないか。この受賞のおかげで、そんな日が何日にもなった気がして、うれしいです」 |
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唐木さんへ記念品授与の後、日経ホーム出版社の田中元社長よりお祝いの言葉。「当社を代表し、唐木さんにお祝いの気持ちを込めて、握手をさせていただきました」
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花束は、ゲスト審査員で第一回大賞受賞者の松永真理さんから唐木さんへ渡されました。「私は大賞を受賞してから“iモードの母”と呼ばれるようになりました。唐木さんも、この受賞を機に“ゲノムの母”となってください(笑)。おめでとうございます」
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