ウーマン・オブ・ザ・イヤー2005 授賞パーティー

12月7日に東京都内某ホテルにて、第6回「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2005」授賞式が開かれました。受賞者の方々、審査員の先生、読者の方々など300人近くが集まりました。野村編集長の挨拶からパーティーはスタート。 ヒットメーカー部門、キャリアクリエイト部門、リーダー部門、総合部門などを経て、総合第1位(大賞)の受賞者の発表です。ビデオ映像が流れる中、秋山をねさんの登場です。企業の社会 的責任(CSR)と社会責任投資(SRI)の普及をリードした社会起業家です。その実績だけでなく、ロールモデル性にも注目。敏腕トレーダーとして活躍後、出産退職。離婚のあとに、社会人大学入学、ファイナンス修士取得と巻き返す秋山さん。証券会社に再就職し、娘 づれで米国赴任。40歳でSRIという新しい投資哲学に出会い、起業します。 その軌跡を追った映像に、会場の皆さんは釘付けになりました。

出席した受賞者と、審査員の方々で集合写真をとりました。

今年の大賞はインテグレックス代表取締役の 秋山をねさん
パーティーに先駆けて行われた記者会見ではテレビの取材もありました
大ヒット韓国ドラマ『冬のソナタ』を買い付け、ヒットメーカー部門1位に輝いた丸田智子さんに部門審査員の嶋口充輝さんより記念品を授与
丸田さんが受賞の喜びを語ってくれました
ヒットメーカー部門に入賞した10人の皆さん。審査員の嶋口さんからのご講評では「順位をつけるのが難しかった。皆さん素晴らしい方々です」
キャリアクリエイト部門に入賞した10人の皆さんが壇上へ

部門審査員の河野真理子さんより、記念品を授与されるブラジャー研究家の青山まりさん
キャリアクリエイト部門1位に輝いたのは、全日空・執行役員の山内純子さん。「最高のサービスを提供し続けたい」と熱い言葉をいただきました
リーダー部門に入賞した皆さん
リーダー部門1位、そして今回のウーマン・オブ・ザ・イヤー大賞に輝いた秋山さんを映像で紹介。秋山さんのビジネスパートナー の言葉から娘さんと過ごす休日まで、短いけれど濃い内容です
秋山をねさんが大賞を受賞しての気持ちをスピーチ 「本当に私でいいの?と大賞受賞を聞いてびっくりしたんです。皆さんにお礼を言いたい」
日経ホーム出版社社長鈴木誠二より秋山さんに記念の盾を授与
花束は、ゲスト審査員で第一回大賞の松永真理さんより秋山さんに手渡されました
ゲスト審査員の高橋俊介さんから秋山さんに受賞記念の絵画を贈呈
秋山さん、昨年大賞受賞の唐木幸子さん、審査員の方々が壇上に。審査員を代表し、斎藤聖美さんが乾杯を
大賞の秋山さんとリーダー部門審査員の斎藤さん。5人の審査員が全員一致で秋山さんをトップに採点。文句なしの1位となった
キャリアクリエイト部門審査員の河野さん、同部門1位の山内さん、2位の西京銀行専務取締役・銭谷美幸さん。それにヒットメーカー部門2位の コーセーの荒金久美さんも加わって
02年大賞受賞者のセーラ・マリ・カミングスさんと今年も司会を担当 していただいた八塩圭子さん
ゲスト審査員の松永真理さんと、 ヒットメーカー部門7位で空弁市場を作り出したJALUXの中井弘子さん
日経ホーム出版社会長の田中元と キャリアクリエイト部門3位でグレイスラム代表取締役社長の金城祐子さん(左より2番目)。同社はこの3人の女性たちが立ち上げた
上海ではじめてのシュークリーム店を開いたSWEET FACTORYの吉田綾子 (キャリアクリエイト部門5位)さんは、チャイナドレスで登場
   
(右より)日経ウーマン編集長野村浩子、 ヒットメーカー部門受賞者のお2人、オキシライド乾電池の開発に携わった松下電池工業の藤原教子さん(4位)、ウォーターオーブン「ヘルシオ」の調理ソフトを開発したシャープの寺田真理さん (5位)。パーティーは大盛況でした

2007年受賞者| 2006年受賞者| 2005年受賞者| 2004年受賞者
2003年受賞者| 2002年受賞者| 2001年受賞者| 2000年受賞者


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