下半身太りの原因を知りダイエットに取り組む

下半身はなぜ太り易く、ダイエットしにくいのか。

考えられる下半身太りの原因のひとつは、脂肪細胞の数ではないでしょうか。

簡単に説明すると、脂肪細胞とは全身にある細胞で、脂肪を蓄える袋の役割をするものです。

体に入った脂肪は脂肪細胞に蓄えられます。脂肪細胞の数が増える時期は、母親の胎内にいる時と産まれて一年までの間、そして思春期とされており、脂肪細胞の数は人によってそれぞれ違いがあるのです。

ダイエットをしても一度作られてしまった脂肪細胞を減らすことはできません。
体が太くなるのは、脂肪細胞がパンパンに膨らむほど脂肪を蓄えてしまうからであり、脂肪細胞に脂肪をためないためにダイエットをして、小さな袋の状態にできれば体は細くすることができます。

この脂肪細胞は全身にあるわけですが、上半身と下半身で見た場合、下半身の方により多くの脂肪細胞が存在するようです。
多くの脂肪細胞がなぜ下半身に存在するのか、はっきりとは分っていないようです。

特に女性に下半身太りが多く見られることから考えると、下半身に脂肪細胞を多く存在させることで、子宮という大切な臓器と、そこに宿る命を守る役割を持たせているのではないかと思われます。

ほかに下半身太りの原因としてあげられるのが、出産による骨盤の開きや歪みなどです。

脂肪を蓄えないようにするダイエットと、骨盤や骨格などを矯正するダイエットをすることが下半身太りを解消するにためには不可欠です。

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2011年12月5日 | コメントは受け付けていません。 |

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[ 産後ダイエット ]

出産は女性にとって非常に大きなダメージがあります。

特にカルシウムが減少し、骨粗蒡状態になります。その回復期である産後にダイエットをする場合には、通常時に比べて方法等を良く検討しなければなりません。
また、授乳もありますので、サプリメント等の摂取は師等の指示通りに行いましょう。無理はしない方が良いけれど、体型は戻したいですよね。

念のため、産後ダイエットの前には医師からアドバイスをもらうようにしたほうが良いでしょう。

出産後は基礎代謝が著しく落ちるといわれます。積極的に運動しましょう。

運動しないで食べると確実に太ってしまう時期ですので要注意。

腹筋等で筋力をつけながらウォーキングなどで効率よくカロリーを消費できれば理想的です。

病人ではありませんから、何でも食べられます。
栄養のバランスを考えて摂ります。やはり栄養のバランスといえば、玄米や豆類を中心に摂るのが一番。 ただし、日本人は米や豆等を自然と多く接種しているのでその点は注意しておくべきです。

カロリーの量を押さえることよりもカロリーを消費することを考え、食事はフルーツや野菜などもしっかりとるようにして、栄養のバランスを考えるようにしましょう。

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2011年11月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ダイエットのポイント

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